おひさしぶりです。


実は、いろんなことがあって、

私と同じように別れさせ屋に依頼をしたことがある人に

出会いました。


その方も1社目であと1歩のところで連絡先交換に至らず、

2社目に依頼をし、2社目がどうしようもない業者だったようです。


そして、いろいろ話すうちに、その方の依頼した業者の担当者と

私がB社に依頼する際に面談した別業者の担当者の名前が

同じことが判明したんです。


特徴を話したら、それも同じだったので、

完璧に同一人物なんです。


業者名も違いますし、事務所もまったく別の場所にある業者ですが、

担当者は同じ人。


きっと間口を広げるために、表向きは複数の業者、中身は限られた人材で

まわしている業界なんでしょうね。


私はB社に依頼をしたので、その業者とは面談と

数通のメールのやり取りだけで終了したんですが、

実際に依頼した方の話を聞いていたら、酷いものでした。


報告は有り得ないくらい遅い、電話連絡が何日もつかない、

報告内容に写真がない等、本当に工作していたのかすら

定かではないようでした。


やはり、業界の「大手」と言われている業者ですら、そんな実態なんですから、

真面目にやっている業者がかわいそうになります。


ただ、真面目にやっていればそれでいいかというと、そうでもないんですが、

やらないよりは、やってくれた方がいいのかな。


だけど、メディアでの報道で別れさせ屋の工作内容など

紹介されることがあって、実際に北村の彼女が後々、工作員に不信感を

抱いていることがわかりました。


「偶然を装って、待ち伏せされた」という言い方をしていたらしいので、

偶然接触の際、待機していた姿を見られたのかもしれません。


後に、北村にそのようなことを言われて、

「あぁ、疑われてるんだな」と思いました。