批判とかではないので・・・

あしからず・・・



最近、人気なのか

芦田愛菜』ちゃんという子役の子を色々なところで見ます。


イトーヨカーカドーのランドセルのCMや

クリスマスケーキのCMでよく見るんです。



わかります・・・かわいいですね

(まぁ・・・それはいいんです)



でも・・・ちょっと・・・


「子供にそんな事言っても!!」と思われるんでしょうが・・・


なんか、子供らしくない・・・といいますか・・・


演技演技していて、ちょっとだけ気持ち悪いんです><;


なんか・・・すごい養成所とかでスゴイ優秀だったんだろうなぁ・・・ってくらい

ワザとらしい演技をするんですよねぇ・・・


大人だったら許せる、ワザとらしい演技・・・

例えば・・・

「わぁ!!すご~い!」


これを子役の子にワザとらしいくらい上手な演技されると・・・


何?このカオス・・・と思ってしまう・・・




何言ってんだかわからなくなってきたなぁ・・・


子供に対して、そんな事言っても大人気ないですね・・・




はい!という事で、昨今の芸能界に対する不満でした!!!!

今日は昨日頑張って活動した反動か・・・


超寝て過ごしました^^;



んで、昨日のお話なんですがw



変なおじさんに二人遭遇しましたw


①人目

起きて普通に息をしているだけなのに、いびきをかいているおっさん!

→たぶん・・・太りすぎて、寝ている時に力が抜けて気道が塞がっちゃう状態・・・

それが起きている時でも常になっちゃっているんでしょう><;


②人目

道端でウロウロしながらボンジョヴィの歌を大声で歌うおっさん!

→BGMでボンジョヴィがかかっていたから、その場をうろうろしながら

「俺はボンジョヴィ超知ってるんだぜ!」アピールをしていたんでしょう^^



ボンジョヴィのおっさんには「るせぇ!!!」と言っておきました♪


東京は魔窟です・・・


怖い怖い><


皆さんも変な人には気をつけましょうねw

「あ、佐倉!ありがとー!どうしようかと思っちゃった」

冷静な加藤が亜矢の登場に心底ホッとしあた顔をするので、どれだけ忙しかったのかが推測できる。

部屋の外には10人ほどの飼い主が並び、その上、診察している患畜も2頭。

「藤島先輩や中平先生は?」

「藤島くんは連絡とれない・・・昨日飲むって言ってたから、つぶれてるんじゃないかしら。

中平先生は群馬にご旅行、八頭先生は出張・・・」

「・・・・・・」

「昨日の予約の時点では3頭しか入ってなかったのよ・・・」

「はあ」

ロッカーから少し汚れた白衣を取り出して身に着けながら、ざっと檻に入っている動物を見回す。

5,6頭は見ない顔の犬猫が入っている。水やエサが切れ掛かっている患畜も何頭かいた。

「わたしはエサと水やりとシートの取り替え・・・で、いいんですね?」

「うん、それが終わったら教授の手伝いお願い」

「わかりました」

言うが早いが、檻を開けてシートの取り替えにかかる。

がんばれば早く終わるし、唯と話す時間もできる。

沢山話したいことがあるんだ。


・・・


2時間もすると、飼い主の列も切れ、一時の忙しさがうそのようになる。

「ふう・・・」

小さく息をつく。

檻の中には、頭数のわりにはやけに静かな動物たち。

その檻のひとつに近づく。

数日前に入院してからずっと元気が無い・・・白黒ブチのうさぎだった。

「ヒロー・・・ヒロ、遊ぼう?」

檻を開けて手を出してみる。

のっそりと顔を上げたうさぎは、手のにおいを嗅いだが、それだけだった。

「・・・んん」

「やっぱり元気がないかね?」

「教授・・・」

「ケガ自体は大したこと無かったんだがねぇ。食べられなくて体力が落ちているんだ」

「・・・・・・」

教授は亜矢の頭の上から覗き込む。

ヒロは少しだけノソノソと後ずさって、そのまま丸くなった。

「普段食べているものと違う・・・とか?」

「そうでもない」

「・・・さびしい、とか」

「かもなぁ」

ならば、と思って抱き上げてやっても、うさぎはうっとうしそうに蹴りつけて逃げ出し

また、丸まってしまう。

「・・・・・・」

「飼い主は2週間ほど海外出張で、迎えに来れないそうだ」

「無責任な・・・」

「預かると言ったからには、わたしらの責任さ」

「でも、食べないんじゃ・・・」

「うむ・・・点滴でもせんといかんかもなぁ」

亜矢は少しやるせない気持ちで見つめる。

ユキと重なるのだ。

同じ・・・というには大雑把過ぎる共通点。うさぎというだけ・・・といえば、たしかにそれだけ。

それでも・・・ユキはフッと食べなくなったと思ったら、死んでしまった。

このうさぎはユキと違ってまだ若い、そんな事になる前に救う手段はいろいろあるだろう。

それでも、なんだか放っておけない。

「かまってあげたら、少しは元気になるかな・・・」

「うむ・・・あまり無理はしないでくれよ。臆病なやつじゃないようだが、うさぎは結構デリケートだからな」

「・・・はい」

それから1時間ほど、なんとかヒロと打ち解けようとしたが、どうしてもヒロはエサに手をつけてくれなかった。



・・・・・・

・・・



7へ続く・・・


これまでも長文で読むだけで疲れると思いますが

次回はさらに長い内容になると思います。


次回で完結できるだろうか・・・