東海から関東を台風が直撃する。
そんな大会第7日目だった。
昨日の段階では台風の規模は940ヘクトパスカル。
東海大学リーグは時間を早めての開催を早々に決めたが関東は予定通りの開始時間だった。
そこまで被害は及ばないといったところか。
予報は午後夕方に東海地方上陸。それまでに試合を終えてみな帰巣するのだ。
そうしてくれということだ。
で、最後のAコート第3試合。
東海大vs国士舘大。
取り残されたこの試合の関係者をのぞいてとっとと帰る第7日目だった。
と、いいたいところですがこのしあいのスコアラーは早稲田大学。線審も務めるので帰れない。
東女もスコアをとっていた。なぜか日体が残っていたが第1セットで帰路についた。がなぜか筑波は残っている。
みな台風のことなど眼中にないのか。
いやそんなことはない。東女は一周おいて次週東海と対戦なのだ。わたしのうしろでしきりに分析をしていた。スタメンではない控えのそれもベンチ外の選手たちだ。
11がAの速攻に入る時に25も移動して体勢整えるんだけど2も時間差にはいるんだけどこれも速いのよ。
のようなことを言っていた。
これにビクッとしたのだがこれは国士舘のことだがな。
あんたの相手とはちがうだろってところをツッコミたかったのはあるけれども、こんど機会があったなら今度勇気があったならいろいろ聞いてみたいと思った。
だって聞いてみたい。選手たちがいったい何を感じてどう思ってプレイをしているのか。
こんな感想のあとにどうなにを裏をかいてほくそ笑もうとしているのか。それはやっぱり聞いてみたいのです。
まあ、ね。聞けたら、ですが。
というわけで、またも外野に楽しませてもらって青学相模原体育館をあとにしました。
さて、メシでも食うか。(?なにかわすれていまいか
どうもこうもない。ん。腹が減った。(・・・
駅前の王将が目下絶賛改装中であった。(あめふってますよ・・
手前には大戸屋があった。(・・17号・・
聞いてなかった。たっぷり1時間かけてナントカっていう煮込みっぽいハンバーグをたべたな。どんだけの余裕なのだろ。
淵野辺から長津田に移動して東急田園都市線。あざみ野。『二子玉川駅の風速計が規定値を超えたため全ての運転を見合わせています』・・やった。
もう関東は危険区域だったのだ。当たり前だ。
たまプラーザあたりの住人たちは電車を降りてそぞろに家路に辿ろうと言うふうだったがさてわたしなどはどうなるだろうか。でもこれはなまやさしいもんだったろう。要するに電車のみならずこのあと交通網は遮断されるのだから。
わたしだけはラッキーだったぞよ。そのあと2回止まったが最後三茶で止まったあとこの車両だけは運行をすると車内放送があったのだ。行けるところは動かせということと取った。おそらく多摩川手前の車両は動かせないがそれより前は動かしてしまえということなのだろう。恩恵に甘えて家路に就いた。
それでなにがおもしろい?
まあいや、ああもう台風一過ですかね。
過ぎてしまえばいい思い出です。わたしのせいで家に帰れないひとが何人かいた。ということで。
(やっぱりこのまま公開
酔ってますね。