上尾vs三洋電機とPFUそして柏。 | maskのブログ

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結局、二日続けて北本行ってきました。

結果は上尾の圧勝です。

昨日今日とこのプールを見て勝敗表が物語るまま実力は3段階かもしくは4段階に分けることがチャレンジではできるのかなと試合前の練習を見てるだけでも感じられます。

ところが、この試合の前の「PFUvs柏」フルセットマッチになっちゃいました。
実は開始前の練習でPFUには決め手のある選手が何人か見受けられ、かたや柏はこれと行ってという印象でした。あきらかにチームの総合力が違う。と、いう印象。

だから試合を見ててセット1-1で2セットめをPFUが握られそうな展開になっても、PFUはフルセットやるつもりかよ。と全くPFUの負けなど考えられずにおもしろがってみてました。

結果PFUは勝ちますが、バレーはおもしろいです。
それだけ実力差を感じさせても劣勢側がセットを取ることが出来るというラリーポイント制の醍醐味(繊細さ?)。

PFUの取ったセットはほぼワンサイドです。
でも柏ががんばってなんとかセット終盤まで粘っていったとき、
ほんの一瞬、どちらに転ぶか分からない、勝負事の一番大事な肝を感じさせるポイントがありました。

特に第一セット終始リードされてのシーソーゲームについていった柏が初めて1点リードしてのサーブはキャプテン7番江森。ここで江森は強烈なドライブサーブ(ジャンプサーブ)をPFUコートに叩き付けました。

いや、びっくりしました。それまで江森はこんなサーブ打ってなかったと思います。わたしは内心これでこのセットは決まったか?とさえおもっていました。実際柏がこのセットをものにします。

例え実力差があっても勝負の綾をどうたぐり寄せるかということを深く考えさせられたワンプレイでした。



PFUは昨日書いたこととはまた別の見方がわたしのなかではふつふつわき上がってきました。

このチーム一見OP川上のワンマンチームに見えがちなんでしょうが(アタック46得点!ベティか?)、わたしは今節(今週?)みててこのチームのダイナモは6番の佐々木だなと思いました。

勝ったから言いますが、まだ弱いセンター戦を育てながら良い方向にチームを育てていって欲しいですね!


素人のひとりごとでした。

ああ、独り言ついでに。柏は木村沙織の1年後輩が二人いますね。11番セッター丸山と14番リベロ菅長。友達になっておいた方がいいかなぁ(すみません)。

長くなったので上尾戦は次に・・・