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シャープも社内公用語 英語化へ。あなたは英語化に賛成?
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子供たちに英語を教えることでずっと飯を食ってきたので、このユニクロ、楽天、シャープの社内公用語英語化というのは、基本的には賛成です。面白いなと思います。英語が話せいないとか、そういうのをうむを言わさない。つまり、ユニクロ、楽天、シャープの社員は、得意不得意に関わらず、全員が英語を話せるように必死になって努力しないといけないってことでしょ。
日本人はよく、中学校から大学まで10年も学校で英語を勉強するのに、英語は話せないと言われます。それは、英語を教えることをなりわいとする者からすれば、すごく頭にくることんなんですね。つまり、誰もが話せる素地は学校で作ってもらっているのに、それを活用していない。
話すことは、他の技能と比べて違うのが、基本的に自習ができないんです。対人的な活動だから、相手がいる。つまり、自動車の運転でいえば、学科を学習して、運転の仕方は知っているけど、実際に車は運転したことがない。自動車学校の敷地内では、教官に横に乗ってもらって運転はしたことあるけど、外に出て一人で運転したことはない。そんな感じなんですね。だから、そこから先は、特別な努力が必要なんです。
ところが、ユニクロや楽天やシャープのように、もうそれが使えないと会社ではやっていけないよ、ということになれば誰もが特別の努力をせざるをえない。まさに、これが学校の英語教育には欠けている点なんですね。公共の場で、もっと英語を使う機会が増えたら、日本人はもっといやでも英語を話せるようになりますよ。
ただ、それが必要かどうかの問題だけでね。だから、個人が突然必要にせまられた時に、学校の英語教育を批判するのではなく、そこからせっせと頑張ればいいことで…学校のせいにしないこと!しても仕方ないでしょ。
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