想い出の壊れないウォークマン



懐かしい街 取り敢えずの街
流行の街 若者の街
僕の親からの独立の街
大検予備校と寮と山の手線行き帰りの毎日

壊れないウォークマンでpunk rock や new wave を聴く
Dammdo や Generation X や undertones
sham69 や buzzcocks や stiff little fingers
ウォークマンを身につけ 街を歩く
ride や happy mondys 
stone roses や Ned’s atomic dustbin
ウォークマンを腰につけ rock の beat で駆け回る

あの時代 カートコバーンはマイケルジャクソンにケンカを売ったってか
Hip な hop なことだ




ランチタイムの coffee



こうして薫る coffee の匂い ひっそりと聴くフランツリスト
coffee を飲み Tabasco を我慢する不自由
ヘッセを想い リルケを慕う 14行詩を考えると
パウルチェランはどれだけあったか、自由

アウシュビッツに生きているのと
日本人が日本に住んでいる不自由
こうして 1杯しか飲めない coffee と
その現状の中 物をかける自由

coffee とリルケの関係
14行詩の脚韻
限界を考える自由

神品名誉教授リルケを敬い
ぼくの人生何を下したか、判断
精神の自由の方法は無限大数





久しぶり 青春



そこにいるのは分かっているよ 青春
2018年 20xx年 そのころに拾うからな 青春
護国寺で失った 青春
仙台に行って生活するか 青春

B-boy たちの liric を
洗練さす 腐った鯛じゃない
鰯の頭でも考える頭
ぼく自身作る詩人

遊ぶ間もなく努力続けた リハビリ
Idol 遊びも キャバクラ遊びも
マッサージやストレッチみたいなもん
ビュティー続けた結果がある

純と一緒に世界駆け回る
純は東北大学に行くか
ぼくは歩き出す
2016年 今から 20xx年までにさ

明日の暮らしも分からない入院生活
文筆で食べれるのかも分からない
書くことによって道を作る
伝えたいことは言葉にできない