私は 彼の中の「完璧主義」を

恨んだ

私は 彼女の中の「寛容さ」を

妬んだ

私は あの人の「筋が通った根性」に

怯えた

勘違いしていた あの人達を妬み嫉んだ訳じゃあ、ない

彼らの中の 私にない部分を 羨んだ

私は 自己評価が低いから、他者評価ばかり気にしていた。

認められたくて 追いつこうとして 近付こうとしたが うまくゆかなくて。

じゃあ、私は どんな人でありたいか?なんて、すっかり 忘れてたよ。

私がやらなきゃならない事は 他人の世話より 自分の世話

頑張れ ないときは 顔、張れ

頑張れは、人にいう言葉じゃあ、ないんだ

頑張ったね!が 人に伝える労いなんだ

桜と空のコントラストが 鮮やかにもゆる