通院帰り道 ぼんやり眺めてた

運転席と助手席

鯛焼き食べたいね あんこ!

食べかけ あんこ少ないほうを

はい、どうぞ。

仲いいね、思わず 呟いた




違うのよ、私の鯛焼き 帰ってから、狙ってるから

鯛焼きの、紙袋 膝に乗せた彼女は

微笑んだ 隣の彼も 微笑んだ

きっと 鯛焼きは幸せです

貴方の 幸せ はんぶんこ

自然に渡したくなる時はありますか?

私には 出来るでしょうか


傷は膿まないように、薬物投与





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