インターのタンク、過去錆に悩まされてきました。
手元に来てから2回ほどハードに錆落としをしたのですが、またもや発生…
サドルタンクなもんで、見えないところの錆が取り切れていなかったと思われます。
少なくとも、前オーナーの時にも一度がっつり錆取りしたと聞いています。
これ以上ピカタンでいじめるとタンクが朽ちてしまいそうなので、プロにお願いしてコーティングをしてもらうことにしました。
「すんげぇ錆が出ちゃいまして。錆取りとコーティングお願いします。」
「オッケー!PORであれば強度も出せるし問題ないっすよ。」
てなやり取りで宗さんところ(Stupid Crown)にタンクを預けました。
ところが、予想以上に錆がタンクを蝕んでいたようで。
錆取り中に無数のピンホールが貫通(泣)
宗さんから送られてきた衝撃の画像…
今回ばかりは自分でやらなくて本当に良かった。。
風呂がピカタンまみれになって嫁さんに怒られるとこでした…

ぜーんぶやり直しっす。
これで所有している4台のタンク、すべて宗さんの手が入ったことになります(笑)
で、本日完成したタンクを受け取ってきました。

物置状態になっている部屋のはじっこ・・・汚くてすいません。
できあがり、完璧っす!
英車の鬼門、トランスファーの問題も解決していただいたようで、今後も安心しておまかせできます!!
前の塗装、トランスファーやラインの位置がずれていたり、クリアーがイマイチだったりと問題はありましたので、これも良い機会だったと自らを納得させるのであります。
何よりPORできっちりコーティングしてもらったので、もう地獄の錆取りをやる必要はありません。
前回、前々回の錆取りはともに真冬の作業で凍死するかと思いました(なんて言うともっと寒い地域の方々に怒られてしまいそうですが・・・)。
他に気になるところが仕上がれば、インター復活でございます♪
って言いつつブログさぼってたので、前々回記事の時はインターもばりばり元気だったのですが…
話は変わり、昨日ようやく夏休み(と言っても1日だけ)が取れて、ディズニーランドに行ってきました。
娘も3歳にしてようやくディズニーデビュー。
何だかんだで楽しんでくれたようでよかった♪
年頃なのか、最近写真を拒否します。
気をちらせてようやく撮れた2ショットw

夜まで遊んで、渋滞の中くたくたになって帰ってきました。
楽しかった。
また来よう。
