本日25日、計ったかのようにプレゼントが届きました。
えぇ、自分で自分に買ったプレゼントです…
どちらも12月頭に頼んだのですが、この時期なので3週間ちょいで来たのは優秀ということにしておきます。
 
Excelsior The Racing Years
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実はこれ、3ヶ月前に同じのを買ったのですが、3分の1も読み終わらないうちに新聞にまぎれて捨てられてしまいました(涙)
前回と同じAmazonで買おうと思ったら売り切れ!
ダメ元で著者のPaul Inghamに直接メールしたら、「まだあるぜ!」とのことで購入です。
Amazonより当然安いので結果オーライ♪
嫁さんからはプレゼントもらえないので、自分へのご褒美です。
赤くてクリスマスっぽいし、そもそも捨てられたから仕方ないし、と言い訳して通関より厳しい嫁という関門を突破!
発注以来、Paulさんからしつこいくらい「次の著書も買え」メールが来るのがちょっとだけうざいです…
Bert Houldingの1903年~1920年代後半にかけてのTTでのキャリアをまとめたものとのこと。
いくら金があっても足りないので、やんわりおことわりしますw
それでも「気が変わったのなら、まだ在庫あるぜ!」というメールがまだ来ます…
 
そして、もう1つ。
これも偶然今日届いてびっくり。
Venomに使うアンメーター、パイロットランプ、スイッチ穴があいたLucas純正ライトシェル。
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Venomのシェルが割れていたので…
アンメーター穴だけのはよく見ますが、このタイプはあまり見かけなくなり、サイドバルブやシュープリームさんにもないってことだったので、自分へのクリスマスプレゼントってことで取り寄せました。
嫁さん不在の時に届いたので、楽々関門突破♪
 
午後は、シーリーのタンク補修・塗装の相談で、Stupid Crownへ。
寒空の下で裸のシーリー…ごめんよ…
休み中もエンジンだけはかけたいので、オイルタンクは年明けの作業直前に持っていきます。
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タンクからガソリン抜いた際にほじくってみたら、こんなん出ましたw
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樹脂の化け物…余分ななコーティング剤を抜かずに、端に寄せてそのまま乾かしちゃいました、みたいな痕跡…
さすがイギリス人w
コーティングを剥がすケミカルなるものを試そうかと思ったのですが、やらなくて正解。
こんなんケミカルが効くはずありません…
 
車にタンクとシートをつんで、いざ立川へ。
タンクの相談から始まり、日本(というより多摩地区)のバイクシーンにいたるまで話題は尽きません♪
納品などで忙しいとのことだったのですが、2時間以上お邪魔してぺちゃくちゃ…業務妨害申し訳ありませんでしたm(_ _)m
補修の目処もついたし、後は年明けまでにイメージを膨らませますw
この瞬間が一番楽しいです♪
このまま金・黒で行くか、ブリティッシュグリーンにするか、はたまた全く違う方向で攻めるか…