シーリーフレームに、1952年製のBSA B32のエンジンを懸架しています。
3年前にTRカンパニーで一目ぼれし、そのまま即決・・・

かなりのハイギアードで、手動進角操作をめんどくさがって怠ると、出足は軽トラにも負けてしまいます(苦笑)
しかしながら、4000回転手前あたりからパワーバンドに入り、もりもりと加速!
350㏄ながら、通常の街乗りでは2速で足りてしまいます。
シーリーフレームの安定性とハンドリングは素晴らしいのですが、コーナーではどこまでも安定してパタっとねていってしまうため、私では持て余すことがしばしば・・・
ですが、とにかく飽きのこない、とても楽しいバイクです。