ネヘミヤをリーダーとするエルサレムの城壁再建工事がスタートした。
効果的に工事を遂行するためにネヘミヤが取った方法とは?
『ネヘミヤ記』3章を読んでみよう。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
大祭司エルヤシブは、仲間の祭司と共に羊の門の建築に取りかかり、
それを奉献し、扉を付けた。
次いでハンメアの塔まで、更にハナンエルの塔まで奉献した。
その傍らにはエリコの住民が一方に、
イムリの子ザクルが他方にいて建築に携わった。
魚の門を築き上げたのはハセナアの子らである。
彼らはそれを組み立て、扉と金具とかんぬきを付けた。
彼らの傍らではハコツの孫でウリヤの子であるメレモトが補強に当たり、
またその傍らではメシェザブエルの孫でベレクヤの子であるメシュラムが
補強に当たり、その傍らではバアナの子ツァドクが補強に当たり、
ネヘミヤ記3:1-4
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
羊の門の建築担当の紹介から始まり、
その傍らでは・・・、
魚の門を築き上げたのは・・・、
彼らの傍らでは・・・、
またその傍らでは・・・、
その傍らでは・・・
とそれぞれの部分を担当した者たちの紹介がされている。
『ネヘミヤ記』3章はこれが延々と続く。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
馬の門の上からは、祭司たちがそれぞれ自分の家の前を補強し、
続いて、イメルの子ツァドクが自分の家の前を補強した。
続いて、東の門の守衛シェカンヤの子シェマヤが補強し、
続いて、シェレムヤの子ハナンヤとツァラフの六男ハヌンが第二の部分を補強した。
続いて、ベレクヤの子メシュラムが自分の収納庫の前を補強し、
続いて、鋳物師マルキヤがミフカドの門の前にある神殿の使用人と商人の家まで、
また城壁の突端の階上まで補強した。
城壁の突端の階上から羊の門までの間は、鋳物師と商人が補強した。
ネヘミヤ記3:28-32
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
馬の門の上からは・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
羊の門までの間は・・・。
32節で紹介はひと段落する。
工事担当者の紹介は羊の門から始まり、羊の門で終わった。
つまり、城壁をぐるりと一周したわけだ。
何が言えるか?
ネヘミヤは再建工事を細分化した。
そこに担当者を据えた。
そして各所同時に工事を行った。
役割を分担し、責任を明確化し、互いをある意味競わせたのだ。
城壁の破れ具合は均一ではなかっただろう。
それぞれの技量や人員には違いがあっただろう。
おそらくネヘミヤは現地の状況とそれぞれの能力を把握したうえで
適材適所の配置を行ったのではなかろうか。
「民には働く意欲があった。」(ネヘミヤ3:38)
自分のやる気と能力が評価され、働きがいのある持ち場が与えられると
人はいきいきと動くものである。
事の大小を問わず、プロジェクトを効果的に推し進めたければ、
周囲の人々の協力は不可欠だ。
人の長所を理解し、それに見合った活躍の場を提供する。
そんな人間になりたいものである。
Nothing will be impossible for you!
効果的に工事を遂行するためにネヘミヤが取った方法とは?
『ネヘミヤ記』3章を読んでみよう。
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大祭司エルヤシブは、仲間の祭司と共に羊の門の建築に取りかかり、
それを奉献し、扉を付けた。
次いでハンメアの塔まで、更にハナンエルの塔まで奉献した。
その傍らにはエリコの住民が一方に、
イムリの子ザクルが他方にいて建築に携わった。
魚の門を築き上げたのはハセナアの子らである。
彼らはそれを組み立て、扉と金具とかんぬきを付けた。
彼らの傍らではハコツの孫でウリヤの子であるメレモトが補強に当たり、
またその傍らではメシェザブエルの孫でベレクヤの子であるメシュラムが
補強に当たり、その傍らではバアナの子ツァドクが補強に当たり、
ネヘミヤ記3:1-4
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羊の門の建築担当の紹介から始まり、
その傍らでは・・・、
魚の門を築き上げたのは・・・、
彼らの傍らでは・・・、
またその傍らでは・・・、
その傍らでは・・・
とそれぞれの部分を担当した者たちの紹介がされている。
『ネヘミヤ記』3章はこれが延々と続く。
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馬の門の上からは、祭司たちがそれぞれ自分の家の前を補強し、
続いて、イメルの子ツァドクが自分の家の前を補強した。
続いて、東の門の守衛シェカンヤの子シェマヤが補強し、
続いて、シェレムヤの子ハナンヤとツァラフの六男ハヌンが第二の部分を補強した。
続いて、ベレクヤの子メシュラムが自分の収納庫の前を補強し、
続いて、鋳物師マルキヤがミフカドの門の前にある神殿の使用人と商人の家まで、
また城壁の突端の階上まで補強した。
城壁の突端の階上から羊の門までの間は、鋳物師と商人が補強した。
ネヘミヤ記3:28-32
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馬の門の上からは・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
続いて・・・、
羊の門までの間は・・・。
32節で紹介はひと段落する。
工事担当者の紹介は羊の門から始まり、羊の門で終わった。
つまり、城壁をぐるりと一周したわけだ。
何が言えるか?
ネヘミヤは再建工事を細分化した。
そこに担当者を据えた。
そして各所同時に工事を行った。
役割を分担し、責任を明確化し、互いをある意味競わせたのだ。
城壁の破れ具合は均一ではなかっただろう。
それぞれの技量や人員には違いがあっただろう。
おそらくネヘミヤは現地の状況とそれぞれの能力を把握したうえで
適材適所の配置を行ったのではなかろうか。
「民には働く意欲があった。」(ネヘミヤ3:38)
自分のやる気と能力が評価され、働きがいのある持ち場が与えられると
人はいきいきと動くものである。
事の大小を問わず、プロジェクトを効果的に推し進めたければ、
周囲の人々の協力は不可欠だ。
人の長所を理解し、それに見合った活躍の場を提供する。
そんな人間になりたいものである。
Nothing will be impossible for you!