「あなたたちは先祖の時代から
 わたしの掟を離れ、それを守らなかった。
 立ち帰れ、わたしに。
 そうすれば、わたしもあなたたちに立ち帰ると
 万軍の主は言われる。・・・」
               (マラキ3:7)

あなたが主に立ち帰るなら、主はあなたに立ち帰る、と言われている。

でも、立ち帰るにはどうしたらいいのか?

そんな疑問が生じたら、マラキの預言の続きを読んでみたらいい。


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しかし、あなたたちは言う
どのように立ち帰ればよいのか、と。

人は神を偽りうるか。
あなたたちはわたしを偽っていながら
どのようにあなたを偽っていますか、と言う。

それは、十分の一の献げ物と
献納物においてである。
あなたたちは、甚だしく呪われる。
あなたたちは民全体で、わたしを偽っている。

十分の一の献げ物をすべて倉に運び
わたしの家に食物があるようにせよ。
これによって、わたしを試してみよと
万軍の主は言われる。

必ず、わたしはあなたたちのために
天の窓を開き
祝福を限りなく注ぐであろう。

  マラキ書3:7-10
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当時の人々は十分の一の献げ物をないがしろにしたまま、
懸命に主に忠実になろうと努力していた。
彼らは自分のたちのどこに非があるのか気づいていなかった。

主は彼らに満足しておられなかった。

主は言われた。
「十分の一の献げ物をすべて倉に運び
 わたしの家に食物があるようにせよ・・・」

するとどうなるのか?

主は彼らに約束されている。

「必ず、わたしはあなたたちのために
 天の窓を開き
 祝福を限りなく注ぐであろう」


最近の自分の人生をよく吟味してみよう。

「十分の一」を献げているだろうか?

具体的にどこでどう主に献げたらいいかわからない人は、
マタイの福音書25章31節から46節を参考にしてみたらいいだろう。


「十分の一」を実践している人は、
おそらく、限りなく注がれる天からの祝福を実感していることだろう。


Nothing will be impossible for you!