御社は日給いくらでアルバイトを雇うだろうか?
あなたの日給に対する考え方は?
マタイの福音書の中に、労働者を雇う経営者の話が出てくる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「天の国は次のようにたとえられる。
ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、
夜明けに出かけて行った。
主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。
また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、
『あなたたちもぶどう園に行きなさい。
ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。
それで、その人たちは出かけて行った。
主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。
五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、
『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、
彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。
主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。
夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、
『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、
最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。
そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。
しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
それで、受け取ると、主人に不平を言った。
『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。
まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、
この連中とを同じ扱いにするとは。』
主人はその一人に答えた。
『友よ、あなたに不当なことはしていない。
あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。
自分の分を受け取って帰りなさい。
わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。
自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。
それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』
このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」
マタイによる福音書20:1‐16
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主人は、ぶどう園の労働者を求めていた。
夜明けに労働者を見つけ出し、日給一デナリオンの約束で彼らを雇うことにした。
主人は採用に忙しい。
九時、十二時、三時にも労働者をリクルートし、ぶどう園へと送り込む。
なんと五時にも「誰も雇ってくれないのです」という人たちを
ぶどう園へ派遣している。
夕方六時ぐらいだろうか、
主人は監督に賃金を払うよう命じた。
一時間しか働いていない者たちに一デナリオンが支払われた。
三時間働いた者たちに一デナリオン、
六時間の者たちにも一デナリオン、
朝九時から働いた者たちに一デナリオン、
夜明けに雇われた者たちにも同様に一デナリオンが支払われた。
夜明けから働いていた者たちが不平を言いだす。
「最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。
まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、
この連中とを同じ扱いにするとは」
主人は答えた。
「あなたはわたしと一デナリオンの約束をした」
「わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたい」
これは天の国についてのたとえである。
「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる」。
経営者であるあなたは、この話から何を感じるのだろう?
あなたの日給に対する考え方は?
マタイの福音書の中に、労働者を雇う経営者の話が出てくる。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「天の国は次のようにたとえられる。
ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、
夜明けに出かけて行った。
主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。
また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、
『あなたたちもぶどう園に行きなさい。
ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。
それで、その人たちは出かけて行った。
主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。
五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、
『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、
彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。
主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。
夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、
『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、
最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。
そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。
最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。
しかし、彼らも一デナリオンずつであった。
それで、受け取ると、主人に不平を言った。
『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。
まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、
この連中とを同じ扱いにするとは。』
主人はその一人に答えた。
『友よ、あなたに不当なことはしていない。
あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。
自分の分を受け取って帰りなさい。
わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。
自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。
それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』
このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」
マタイによる福音書20:1‐16
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主人は、ぶどう園の労働者を求めていた。
夜明けに労働者を見つけ出し、日給一デナリオンの約束で彼らを雇うことにした。
主人は採用に忙しい。
九時、十二時、三時にも労働者をリクルートし、ぶどう園へと送り込む。
なんと五時にも「誰も雇ってくれないのです」という人たちを
ぶどう園へ派遣している。
夕方六時ぐらいだろうか、
主人は監督に賃金を払うよう命じた。
一時間しか働いていない者たちに一デナリオンが支払われた。
三時間働いた者たちに一デナリオン、
六時間の者たちにも一デナリオン、
朝九時から働いた者たちに一デナリオン、
夜明けに雇われた者たちにも同様に一デナリオンが支払われた。
夜明けから働いていた者たちが不平を言いだす。
「最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。
まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、
この連中とを同じ扱いにするとは」
主人は答えた。
「あなたはわたしと一デナリオンの約束をした」
「わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたい」
これは天の国についてのたとえである。
「後にいる者が先になり、先にいる者が後になる」。
経営者であるあなたは、この話から何を感じるのだろう?