今日からまた新しい研修内容です。今日はロードサービスでした。自動車保険のロードサービスは保険会社によっては無料でつけているものと、そもそも提供していないもの、特約の中に含めるものと有料のものと、大まかに分けて4つに分けられると思います。
まず第一に無料で提供しているものですが、レンタカー、レッカー、ガソリン補給、代車提供、宿泊・移動費負担サービスです。保険をかけている車が事故とかで故障して修理が必要になった場合にレンタカー費用を負担してくれたり、保険会社と提携している修理工場が持っている代車を無料で提供してくれたりします。
自宅の近所で事故に遭ったとして懇意にしている修理工場があればそこまで運んでもらますが、もし旅行や自宅から離れている場所で事故に遭った場合などはロードサービスがないとかなり不安ですね。最近まで紅葉のシーズンでしたが、関東では日光のいろは坂などものすごく混雑している道で事故に遭えばかなり面倒なことに巻き込まれてしまいます。
そんな時にロードサービスがあれば近くの提携工場までレッカー移動してくれますし、宿泊施設まで乗せていってくれたりします。また次の日の旅行はレンタカーを借りて予定通り過ごせたりするので、せっかくの旅行をすべて台無しにするということは無くなりそうです。
もちろんガス欠を起こした場合でもだいたいの場合は10リットルまでは無料で補給してくれますし、他にもカギ閉じ込めや落輪の際にも対応してくれるの安心できるサービスです。ただ、保険会社によってロードサービスが充実していないところもあるので注意しなくてはいけません。
特にJAFと提携している保険会社は基本的にJAFのサービスを割引で使えるというだけで、あまり便利なロードサービスとは言えません。JAFは入会費や年会費がけっこうかかるので、どちらかというとENEOSとかのガソリンカードに入会してロードサービスを付ける方がかなりお得です。
自動車保険の補償内容には満足しているんだけど、ロードサービスはちょっと。。。という方におすすめなのがガソリンカードに入会して手厚いロードサービスを手に入れることです。これは研修中に習った便利な裏技ですね。ENEOSなら実質年会費も無料です。ただプロ代理店としてはあくまで保険会社さんの特約を薦める形になっちゃいますけど。。。ここだけの話です。