失業率非農業者雇用者数変化の指標がありました。今回から、雇用統計は起業廃業に伴う調整を毎回行うそうで、雇用統計に近い数字が出るじゃぁ何で別々に発表するのという訳の判らん指標に衣替え。おかげで1月の失業率は、前回が94、今回予測95に対して。非農業部門雇用者変化は、前回121万人、今回予測146万人に対し36万人。ビックリするほどの低水準に市場は一時下げを見せましたが、ここからがヤンキーの腕の見せ所昨年8月から12月までの5か月分の非農業部門雇用者変化を書き換えちゃいました。笑うしかありません下げツイッターが出会いのきっかけの展開に持ち込めぬ展開になっているのをどう取り繕うとするのと、眺めていましたが。大相撲もひっくり返る八百長が飛び出しました。小泉政権時代にも株式市場は堅調に成長していると強弁し、庶民には実感のない経済成長となりましたが、アメリカも同様なことをしちゃいました。サルというより連中はゴリラに似ているので、何真似というんでしょうねぇこれで、中曽根さんに何かあったら小泉が政界の妖怪という座は約束されたようなもの。中曽根さんから小泉さんまで続いたバブル演出から後始末までの予行演習は、見事にその使命を終えたわけです。任務がなくなった自民党政権が小泉以降、迷走するのは当たり前。大人しかった筈の日本国民がその自民に鉄槌を浴びせ、政権交代。国民が支持した民主のマニフェストを破り捨てるという暴挙に出た菅政権。新たね役割を日本に宛がおうとしていることは、容易に想像できます。菅政権をどうするか、それ自体大事な話です。しかしながら、新たなアメリカの策謀を想像することも大事でしょうな。い国家が破綻してもおかしくないほどの財政赤字を抱え込んでいる両国。欧米系米英の格付け会社は未だ米格付けをにしています。先んじて、日本は格下げを喰らいました。昨年のでは、参加国中唯一日本だけが財政再建着手1年遅れを容認されています。多分これは、サンプルにされるんでしょう。回避の手段にはまず、菅政権妥当が手っ取り早いでしょうなぁ。でも、ゴリラにはまねの出来ぬ考え方と行動で、苦難を乗り切っちゃうのも小気味いいかもさぁて、長い前振り日経225ですが、大怪我をした人もいるようです。体制を整えなおして、まだまで時間はありますから取引手法とテクニカル分析を究めて、資金の回収および利益の拡大を図りましょうね。米市場に振り回される形で、日中の動きが少なく惑わされ易い展開。動かないという日中の動きにどう対応するか。ガイドラインの節目で始まる日と節目の間で始まる日、違いはガイドラインの節目の10円上に高値をける理由は10円上に高値をけると形を変える指標があるはず。その次の展開は2011年1月20日はなぜ下落した同年1月24日を底にするとなぜ翌日急反転するか。昨年11月22日から3日、11月26日から3日、12月1日から3日、12月9から3日、12月17日から3日、12月29日から3日、今年1月12日から3日、1月18日から3日は、なぜ株価が維持したり反転したか。最近では、2月3日の株価はなぜ支持線になったか。株価は右肩上がりが基本形だと認識して観察すること。右肩上がりにするには何を支持線にしなければならないか。動かぬことで、支持線になっちゃった節目は何か。なんてぇことを考えながらチャートを見てみるのもいいと思うよ