https://www.youtube.com/watch?v=uNwQK_HIHRU&feature=youtu.be
ハーレーのデスウォブル=ウォブル現象
性能が一気に高まり、高速走行性能が危ぶまれた70年代の
日本製バイクに、よくおきました。
ハーレーのデスウォブルは、
ジャパンドラッグのお客様でも、
逆三つ又を採用しているハーレーツアラー系モデルのみ、
過去に数例事故がありました。
主な原因としては...
高速走行時の、過積載、荒れた路面、下りカーブ、
等が考えられます。
皆様、慎重な運転を心掛けてくださいませ。
*対策としては、
①前後サスペンション自体のグレードアップ。
②フロントフォークスタビライザーの追加装着。
③トランスミッション部分のスタビライザー装着。
④まだ山が残っていても、波状に摩耗した、イビツなトレッドタイヤの早期交換。
⑤ステアリングステムベアリング&レースと、スイングアームピボットベアリングのチェック、調整&交換。
⑥前後アクスルシャフト&前後ホイールのハブベアリング&レースのチェック調整&交換。
⑦エンジンマウントのボルトが折れてないか、ナットは緩んでないか、チェック。
⑧エンジンマウント周辺のフレームの、ヒビ&クラックをチェック。
⑨スイングアームのヒビ&クラックをチェック。
⑩フロントフォーク&ハンドル周りの、取り付けのボルト締め付けチェック。


