燃費が悪ければ3%課税される?! | ジャパンドラッグ APミゼット号 企画・製作・販売 サンダー250 APトライクス125 正規代理店
総務省は、平成29年4月から自動車を購入した際に燃費性能に応じて支払う新たな課税について、購入額の0%から3%まで0.6%間隔で6段階の税率を設ける原案を自動車業界に示した。燃費が悪ければ3%課税される。一方、電気自動車やハイブリッド車など燃費が良い車は免税になる。低燃費車の普及を税制で後押しする狙いだが、現行より増税になる車種もあるため、自動車業界は反発している。

