エアクリーナーという部品の性質上パワーアップという性能面で、とかくクローズアップされる「タイフーンファンネルエアクリーナー」だがしかし、他社社外品のハーレー用エアクリーナーと比較すると価格面で高目な印象である。
しかしそれは、「一生涯つきあうべきハーレー用エアクリーナーを日本人の技術力で創り出したい」という壮大な一大プロジェクトでした。...
そして性能的な裏づけは当然のこと、その裏側に秘められた枯山水にも通じる「圧倒的で創り込まれた造形美」には 見る者皆しばし魅了されてしまうほどの「日本の伝統」が そこに表現されております。
発案者の「ジャパンドラッグ」とマシニング業界トップの技術を誇る「入曽精密」の技術者によって共同開発された「タイフーンファンネルエアクリーナー」。
当初より「世界最高レベル」を目指したがゆえのコダワリまくった「マシニング」や「ビレット」と呼ばれるその製造方法からも とてつもない高コストゆえであることは容易にうかがい知ることが出来ます。
それは国内屈指のマシニングセンター製造メーカー「M精機」製の数千万もする巨大な工作機械に、金属を切り出したブロック状のアルミ合金の固まりを専用のジグに一つ一つ据え付け、装着された回転する刃物によって とてつもない時間をかけ いちから削りだして造形してゆくというトップレベルの職人のノウハウや経験・技術が必要とされる最高水準の製造方法なのです。
こだわりはそのカムシャフト形のカバーに刻み込まれたフィン状のたたずまいにも垣間見ることが出来ます。
マシニングというコンピュータ管理された刃物で削りだす製法ゆえ、「角がたった規則的な平面と曲面の組み合わせ、どうにも無機質な造形の印象がぬぐえない感の既存品」と同様になってしまうのをあえて嫌い、まるで鋳物製造したかような、人の手で砂型をおこし溶かした金属を流し込んで製造したような温もりすら感じる風合いの流面的な造形を実現させたのです。
最先端技術で創造される温もりある流面的な造形「リバーステクノロジー」はまさに手作業により打ち込まれた膨大な量のプログラミングの集大成なのです。
製品化が進むにつれ、発案者の私が「実用新案」取得済みの「タイフーンエアクリーナー」の内部構造について「他社にまねされたらどうする?」と当時の担当技術者に聞いたことがあります。
すると「これは簡単には真似出来ない凄い技術なんです。仮に真似するとしても、もの凄い工作機械と技術力と手間ヒマと多額の開発費用が必要なんで、タイフーンエアクリーナーを買っちゃったほうが絶対に安あがりなはずです」との答えでした。
「最先端の工作機械」により「トップレベルの技術者」の手で「とてつもなく時間をかけた製造方法」で創り出されるリバーステクノロジーの集大成「タイフーンファンネルエアクリーナー」おひとつ、いかがでしょうか。
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