埼玉を出発して5時間ぐらいでしょうか
石巻が近くなってくると
未だ変わらない 瓦礫が一面に広がった
景色があります
石巻の街中は 幹線道路脇の 瓦礫は
かたずけられておりましたが、まだまだ
ご挨拶をさせて頂き、いろいろお話を
聞かせていただきました
スタッフの中には、気仙沼の方がおり
家を津波で全壊されたそうです
皆様から頂いた物資の一部ですが、HD石巻さん
でも、スタッフの方や被災されたお客様で
そして、かん水車両があること
100数十台、すべて把握仕切れてないそうですが
まだ引き上げることが出来ない車両も
ちょうどスポーツのミラーの高さまで水が
インテークから海水が入りすべて駄目だそうです
ここから下はすべて違う車両の写真です
一度すべて、洗浄していますが
はじめの地震で ほとんどの車両が
転倒してしまったそうで、ガソリン等の
それから 15分後
直接の津波ではありませんが
だんだんと、水かさが増していき
ほとんど車両が見えない高さまで
スタッフのみなさんは、その漬かっていく
一台一台にオーナーさんの思い入れが
もちろんあり、やみくもに新車への乗り換え
先日の、タイフーンエアクリを購入頂いた
お客様は、お子さんを亡くされたそうです。
でも、いつまでも、くよくよしてらんないから
と、車両も購入、さらに当社のパーツを選んで
このような状況でも、HD石巻のお客さん達は
修理したり、乗り換えたり、中には
新車を買ってくれたり
スタッフの方々はそういった、お客さんたちに
本当に助けられてるんですと言ってました
大切なサービスマニュアル、パーツリスト
が水浸しに
みんなから預かった、物資の中から
オフィス用品がありましたので、受け取って
このクロスボーンですが、お客様は
ご夫婦で乗っていて、もう一台のXL
しかし、乗り換えるのは違うと
一台一台、にこのようにストーリー
私どもで協力できることをお聞きし
シュッとしたカウルも同行した フルゲイン
スタッフの皆さんが 明るく元気だったこと
顔が見れて、いままで何年もFAXでのやり取り
だけでしたが、会えたことが
そして 気仙沼に
途中の道も、未だ変わらない
瓦礫の中を 進みました


































