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普通の女子大生がキャバクラで働いたら

つれづれにかきます

都内の某大学の四年生!

ふと思い立って水の世界に飛び込んでみた!

波乱万丈な生活の始まり。


私が友達の紹介で体入しようと思ったのは、


ガールズバーとはちょっと違うらしかった。


「カフェ」


らしい。



カフェってゆーと

あの私が昼間働いてるカフェとおんなじあのカフェ???




それとも



メイド喫茶的な???




さっぱり分からず、都内にあるその店に行く。


風俗店が立ち並ぶなか、その店はあった。


こじゃれた感じで 清潔感もある。

うん、素敵!!!




中にはいると、、、



一階から地下まで吹き抜けになっててすごくオシャレな内装。


まだ時間が早いのかお客さんは全然いない。
でも女の子たちがそれぞれ思い思いのテーブルに集まりおしゃべりしてる。


その店は学生のバイトが多いらしく、
全体的に若い印象!!!



そうやってきょろきょろしてると



友達の「担当」

って奴がきた。



「どうもーーーー私山口と言いますよろしくおねがいしますーーー!!」


そう言って山口は名刺を差し出してきた。

山口はすごいうさんくさそうな男だった。ずっと目を見開いて会話して来るの。笑

山口がいうには、ここは登録制のキャバクラらしい。


キャバクラ?!


カフェではないの????



?????な中、山口の説明は進む。



「まあキャンパスカフェという名目でやってるんですが、確実に入れるシフトを半月分出していただいて、出勤日程をこちらから送るって感じですね!登録制なのでいつでも入りたいときにシフト出してもらえればいいんで!

あ、でもうちはお客様第一主義なのでー、お客様が来られる日には指名の女の子も出勤できるようになりますね。それによって入れなくなったりシフト変更もあるってことを理解してください」

って全部目を全開にして言われる。


なんだかよくわからないけどとりあえず登録制のキャバクラだったのね。

ガールズバーと思ったので少し緊張。

ここで今日体入するのね、、、




すると山口が、

「ではまた連絡しますので!ありがとうございました!」




え?!



体入は?!





つづく、、

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