令和2年第3回定期ダイブのポイントは待ちに待ったテトラポットポイントである東壩(East Dam)!のはずが、天候がすぐれなかったため、甕缸灣(Ung Kong Wan)でのダイビングとなりました!
火石洲の裏側にあるポイントで湾になっており、高波の影響を受けないため、悪天候が見込まれるときは大体ここになります。
当日は3名のダイバー(U村会長、K門さん、S田)が参加下さいました。(写真がなくすみません。。。)
コロナ禍ということもあり、人数が制限されているという話も囁かれておりましたが、通常の8割程度の乗員数でした。
DAのガイドからは船上ではなるべくマスク着用の指示があり、安全には多少配慮していることがうかがえました。このあとポイントが甕缸灣になることをさらっと告げられ、船内にどよめきが広がります。
ポイントが変更になり、残念な表情の2人
40分ほどでポイントに到着し、ダイブスタート!最近気温が低くなってきたので水温が少し心配でしたが、海底でも27度程度と6月に比べ、かなり温かく感じられました!しかし、高波のため視界が3-4m程度でダイブ途中何度が迷子になりそうに。。
視界は今年一のハードモードです(水深3m)
しかし、砂地(泥地?)に着底したあと暫く岸まで潜航を始めると・・
コブシメです!K門さん曰くもう少しで捕獲できそうだったとのこと(ダメですよ笑)
砂地にはイソギンチャクやナマコ、ガンガゼがウヨウヨしていたため、踏まない為には中世浮力が大事になってきます。
岩の下にシャコがいました。サイズは料理でいう小のやつです。
クマノミとお供のエビたち(ニセアカホシカクレエビ、イソギンチャクエビ)
2本目
クマノミの卵を発見!(この色ではバレますよね笑)
岩と岩の間に大きなオトヒメエビがいました。
オニカサゴの仲間
ぼーっとしていたら地面にモゾモゾ動く小さいものを発見?手に取ると・・なんですかこれは!
(コワタクズガニの仲間らしいです)
U村会長が糸に絡まったガザミを発見し、オペが始まりました。
うれしそう?
カザミが無事に解放されたところで時間となり浮上しました。
今回は、視界が悪かったため、マクロメインとなりましたが、レアな生物を発見し、香港ダイビングの奥深さを知ることができました!
次回の定期ダイブは10月18日(日)でポイントは『Long Ke Wan浪茄』になります!今年度に予定している定期ダイブは、次回が最後となりますので、奮ってご参加ください!
JDCでは定期ダイブに参加される方を募集しています!
ライセンスはあるけど暫く潜っていないブランクダイバーの方や、以前定期ダイブに参加して時間が経ってしまった方、香港でのダイビングに興味のある方などのご参加をお待ちしております!
メール(infojdc@jdchk.org)にてお気軽にお問い合わせ下さい。
<本日のログ> ポイント:甕缸灣 Ung Kong Wan
1本目:
In: 10:52 Out: 11:49
潜水時間: 53min
水温: 27.0℃
気温:30度
Max: 8.2m Average: 4.4m
2本目:
In: 13:58 Out: 14:48
潜水時間: 50min
水温: 27.0℃
気温:30度
Max: 8.5m Average: 4.7m














