コロナの影響のより上半期の定期ダイブが中止になっていたため、定期ツアーを増やしたいとの筆者のおねだりが通じ、先週の10月3日(日)に臨時の定期ツアーを開催いたしました!
当日、参加者は(U村会長、K門さん、N村さん、O原さん、N川姉妹、S田)総勢7名のダイバーが参加下さいました!
今回の当初のポイントは、燕子岩(Yin Tsz Ngam)での「沈船」ダイブの予定でしたが、またしても潮の影響で、第3回の定期ダイブで行くはずだったテトラポッドポイントである東壩(East Dam)に変更に!(今回はどよめきでなく歓声が聞こえてきました)
このポイントは昨年度にMっちーさんのブログを見てぜひ行ってみたいと思っていたので俄然テンションが上がります!
ブリーフィングでは深さが15mほどあるため、視界が悪いとロストしやすい旨の説明や、魚の特徴などに触れ、本ダイブで見た魚の特徴を覚えておくというミッションを与えられました(このミッションはその後すっかり忘れます・・)
U村会長の有難いご講演中
船で約1時間、やっとポイントが近づいてきました。。
この距離から見てもかなりデカいです!!
いそいそと準備をし一本目スタート!
着水した場所から潜水するといきなりニゴニゴの視界で海底で集合するのが一苦労でした。
当初の透明度は1-2mぐらいでしょうか。スズメダイをパチリ
その後潜航し、岸に近づくにつれて透明度が良くなり、テトラポッドの大きさが分かるようになってきました。
その大きさが伝わりますでしょうか?とにかくデカいです!
そのままテトラポッドに沿って進んでいくと・・
こいつ(スパイダークラブの仲間)がテトラ中に張り付いていました。
その他にも
ウミウシの卵(どこを見ても本体は見つからず・・)
カザミ(久しぶりに食用サイズがいました)
U村さんの指示棒の合図で上を見上げると・・
成熟前のイワシ(?)の群れが!(もし分かる方いればコメント下さい!)
香港で魚影を見たのは久しぶりですね~
2本目も少し違うポイントで群れを見ることができました!
大人になったら食卓で会うと勝手に約束を交わす(?)
その他にも
オニカサゴの仲間
クサフグの仲間
ツマメウオの成魚(サイズは30cmぐらい!)
ウミウシを発見できなかったのが唯一の心残りですが、
後半の透明度が高く、ただ潜っているだけで幸せな気持ちになるダイビングでした!
次回の定期ダイブは10月18日(日)でポイントは『Long Ke Wan浪茄』になります!今年度に予定している定期ダイブは、次回が最後となりますので、奮ってご参加ください!
JDCでは定期ダイブに参加される方を募集しています!
ライセンスはあるけど暫く潜っていないブランクダイバーの方や、以前定期ダイブに参加して時間が経ってしまった方、香港でのダイビングに興味のある方などのご参加をお待ちしております!
メール(infojdc@jdchk.org)にてお気軽にお問い合わせ下さい。
<本日のログ> ポイント:東壩 East Dam
1本目:
In: 10:42 Out: 11:34
潜水時間: 52min
水温: 27.6℃
気温:30度
Max: 12.2m Average: 5.2m
2本目:
In: 13:38 Out: 14:38
潜水時間: 60min
水温: 27.6℃
気温:30度
Max: 9.5m Average: 4.7m
文責:S田














