12月31日。本日、大晦日を迎えました。
2008年後半以降は特に景気が悪化し、事業環境は
大変厳しいののになりました。
当社にとっても2009年は、真価が問われる年になる
でしょう。
外部環境に嘆いてばかりでは前には進めません。
当社のネーミングからきている・・・「日本ディライト」
明るくしていくことこそが明確な理念。
雇用促進活動を2009年も引き続き取り組んでまいります。
2009年1月・・・「どこでも就活」サービス始動
2009年2月・・・「新業態発足・始動」
2009年もガンガン新サービスを投入してまいります。
ディライトスタッフ様、取引先の皆様、学生様
2008年応援して頂き、心から感謝しています。
今年一年ありがとうございました!
新しいサービス「「どこでも就活(http://www.j-delight.jp/ )」に向けた動きが佳境に入りました。
プレオープンにもかかわらず、多くの方にご利用いただきありがとうございます。
しっかり、1月オープンに間に合わせたいと思います。
2008年よりも2009年の方がもっと経営は厳しくなるという声をよく耳にします。
そんなことは分かりすぎてていいんですが・・・
しかし、
本日の日経新聞より言葉を借りるとすれば、「景気悪化で大雨でも経営に雨天中止はなし」
という言葉がありました。
積極的な策を展開するという内容なのですが、第一次石油ショックの際に
大手化学会社がある会社をそんな時期にも関わらず子会社化するという話ですが
今ではその子会社が利益の2割を稼ぎだしているという。
結果論かもしれませんが、その鋭断が今の結果をもたらしてるのでしょう。
当社も戦略を打ち出していますが、そのポイントは差別化です。
「どこでも就活」はさまざまな就活のお手伝いが実現します。
1.立地(どこにいようがネット環境があればHPではわからないリアルな企業情報等を手に入れることができます)
2.時間(アドバイザーの時間が許す限り対応します)
3.アドバイスがもらえる(就活の先輩からのアドバイス)
4.現役人事からのアドバイス
5.今まで知らなかった企業に出会える
などなど
通常の就活であれば、
①某サイトでエントリー
②自身で会社に出向いて情報を得る
③選考に進む
④合否
「どこでも就活」であれば
①カウンセリング
②希望する条件を満たしている日本全国の企業をご紹介
(社風や評価形態などのリアル情報の提供)
ここで足を運ぶ以前に企業を取捨選択できる。
③選考に進む
④合否
両者の大きな違いは、セミナー開催場所がどこであろうと
「どこでも就活」であれば他県のリアル企業情報がわかる。
そして、大手就活サイトに掲載されていない非公開の企業情報も手に入るということ。
そうすることで、就活の可能性(幅)が広がる。
スカイプを活用した就活は、大きく打ち出しているのは現在当社のみ。
これからも、どんどん就活に関わるところでの差別化を加速させていきます。