男子の本音を聞いてみた!男女の友情ってあり得るの? | 高級インポートランジェリーのネット通販 ラ・アンヘリータ通販ショップ 

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あなたは、“気の合う異性の友人”はいますか?

『男女の友情は成立しない!』という人が大半かと思いますが、『性別関係なく友人付き合いをしている』という人も、もちろんいらっしゃいますよね。

筆者は男女の友情は“成立する”派ですが、世の男性は実際のところどのように思っているのでしょうか。

実際の声と共にご紹介していきましょう!

難しい派

「やっぱり“男女の友情”は難しいですね。最初はそう思っていなくても、自分が寂しいときに一緒に飲んでかまってくれると魅力を感じることもあります。

1度、女性として意識してしまったら、もう後戻り出来ないです。」(30代・会社員)

“友人”と一括りにしていても、やはり異性は異性。

相手に対して異性としての魅力を感じてしまうと、それはもう“友情”とは言えないですよね。

何でも話せる飲み友達から、一緒にいると安心する恋人に…とお付き合いが発展する可能性は十分にありえそうです。

よく男性が彼女に対して言う、「お前にその気がなくても、男側がその気だったらどうするんだ」という話も、あながち間違っていないのかもしれませんね。

下心は捨てきれない派

「女は所詮女。女友達といっても、結局は下心ありまくりですよ。」(20代・会社員)

友だちだけど、『あわよくば…』という気持ちがあるという人も多いようです。

下心だけで言えば、男性の方が強いのかもしれません。

それにしても、女性側が“友人”だと思っているのに、男性側に“下心”しかないというのは残念な気持ちになってしまいますね。

『男性は本能的に子孫を残そうとする』という点で言えば、納得のひと言です。

相手による派

「結局どちらかに“恋人”が出来たら男女の友情は終わりって話は周りでもよく聞きますよ。恋人が嫉妬深いのかどうかって、結構重要ですよね。」(20代・大学生)

新しい恋人が、異性との交流を嫌がるということはよくある話ですよね。

「わたしがいるのに、わざわざ女の友達と遊ぶ意味あるの?」なんて言われてしまうと、返す言葉もないのかもしれません。

逆に、相手側が遠慮して距離を置いてしまうということも…。

幸せになるためのパートナーが見つかった代わりに、友人が減ってしまうというのも寂しいものです。

場合によっては成り立つ派

「場合によっては成り立つと思います。堂々と恋人に紹介出来る人は“女友達”と言えるけど、紹介するのを躊躇ってしまうような存在なら友達とは言えないと思うな~。」(30代・会社員)

後ろめたいことがなければ堂々と紹介出来ると言う意見も。これは説得力がありますよね。

人によっては「恋人に内緒で2人きりで会うのが浮気!」という考え方をする人もいるぐらいなので、堂々としていることでやましいことがないと思ってもらえるのかもしれません。

確かに、これから誰と会うのかを濁されると、どんな相手なのかが気になってしまいますよね。

『異性と会うことで恋人の機嫌を損ねるから内緒にしている』という話もよく聞きますが、後日バレてしまったときにケンカの元となってしまうので、先に正直に話してしまった方が勘ぐられずに済みそうです。

成り立つ派

「趣味で知り合った異性の友達は、男も女も関係なく同士って感じです。話してても盛り上がるから、学生時代の友達といるよりも同じ趣味の友達と一緒の時の方が圧倒的に多いんですよね。」(20代・自営業)

趣味で知り合った人とは、話しも合うことから連絡もよく取り合うようになりますよね。

その趣味によっては、周りが異性ばかりだという人もいるのではないでしょうか。

もちろん、趣味が同じということで意気投合し、お付き合いに発展するカップルもいますが、趣味仲間として友人関係を築いているという人がいるのも事実。

どのような状況下で知り合ったかによっても、“男女の友情が成り立つのか”どうかが変わるのかもしれませんね。

いかがでしたか?

『仲良くなりたい』、『話したい』と思う相手は、同性でも異性でも、“人として魅力を感じる人”に対してのみ。

その“人としての魅力を感じた人”が異性なら、なおさら恋に発展しやすくなるのも頷けます。

しかし、『友達は友達』というように、気持ちがブレずにうまくいっている関係があるということも。

もし恋人にそのような関係の人がいたとしても、理解を示すことが大切ですよ。

そうはいっても、どちらか一方に恋心が芽生えてしまうと簡単に崩れてしまう関係には変わりありません。

そういう“あやふやな関係”だからこそ、世間一般的に「男女の友情はありえない!」という意見が多くなってしまうのかもしれませんね。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

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