『銀幕便り』 『シューテム・アップ』 | 高山猛久ブログ「高山猛久のMY PRIVATE PRESS FACTORY」 by Ameba

『銀幕便り』 『シューテム・アップ』

 最近雨が降ったり、突然暑かったりで、


 お天道様のご機嫌は、まるでギャルの恋心のように気まぐれだ。




 そして、そんな僕の心も、そんな気まぐれに、たまには振り回されてみたい


 なんて感じている今日この頃・・・。




 僕の好きなバンドのひとつ、「 The Birthday 」


 彼らの限定シングル 「 Party People 」


 こいつがなんと、コンサート会場と、「 シュテーム・アップ 」 の上映している


 映画館でなけりゃぁ買えないというではありませんか・・・。




 行きましたよ僕。




 ロックバンド覚えたての高校生みたいに・・・雨の中・・・。




 本当は、銃撃戦の為の銃撃戦映画なんて好きではないんです。


 でも愛する「 The Birthday 」 のシングルを聞いてみたいがために。 




 ・・・売り切れてやがったよね。




 悲しい事をするない、The Birthday よ・・・。


 Kidsの心を持った大人もいるんだって事を忘れるない。




 欲すれば、欲するほど遠くなっていく人の心・・・ふっ・・。


 今日の僕の心は、すっかりアイツに掻き乱されてしまったわけです。




 それでは久々、『 銀幕便り 』 いってみますかぁ!!




 『 シュテーム・アップ 』


 スーパータフガイなホームレスと、スーパーセクシーな娼婦の、


 銃規制をめぐって繰り広げられる、ハードコア・ガン・アクションムービー。




 NIRVANA と、 MOTLEY CRUE の音楽が使われていたのには燃えました。


 モニカ・ベルッチは、やっぱりスーパーセクシーでした。




 銃社会と、無神経な奴らを、Shoot'em up !!!


 そんなメッセージ性の映画だったんじゃないでしょうか?




 梅雨で落ち込んでいる気持ちを、ふっとばすにはご機嫌な作品!


 R15指定になってたから、子供は見たら火傷するぜ (b^-゜)