10数年振りにバイク屋に行ってきた。
そういえば、NS―1を買ったあの日は自転車でやってきた。16才の30万はとても勇気のいる決断だった事をよく覚えている。
当時は維持費を考えての原付ではあったがミッション車でパーツもある程度あっていろいろ楽しめたバイクであった。チェーンがすぐ伸びるために調整じゃ追いつかずよく切ってもらってたので、車を買った18才までの間はよく通ったものだ。
しかしである。バイク屋のオヤヂは覚えてくれてなかったのだ!立場が違うと思いいれも違うので仕方ない事ではあるが…
ただオヤヂは、未だにオヤヂであった。変わっていたことはランドセルかるっていたオヤヂの子どもが大人になっていたぐらいだ。口が悪いのも相変わらず変わっていない…
そんな事よりGBである。キャブの部品を調べてもらったらまだ供給してるとの事。「明日、以降なら値段が変わるぞ!」なんてオヤヂの吹しが始まったので、注文する事にした。
ネットで頼んだら純正部品も10%引きで入るなんて事を言おうものならオヤヂの小言を1時間は聞くはめになるからだ。もちろんそこまでは想定済みであり、今回の本当の目的は「オヤヂの技」である。
オヤヂの腕は確かな事はよく分かっている。自分もGBまで全くバイクと接する事がなく、さすがにブランクもあるため一応プロの意見も聞いてみたかったのだ。
なんやかんやで最後には「古いバイクやから、分からんやったら聞きに来い」っていってもらえたので店を後にした。
後はネットで注文だな。と思いつつ…。
「注文部品一覧」
1.ガスケットセットA
2.バルブセット、スターター
3.トップCOMP、バキューム
4.バルブセット、エアーカット
合計 約15000円也