先日の仮付けでメーターを手に取ったのでピッカルをしてみました。

磨きにくいのでメーターカバーをバラバラに!
カバーはプラスチックにメッキ仕上げだったんですね!

タコメーターのメーターカバーは結構ボロボロ・・・

なんだかんだでピカピカに!
ついでにバラバラに・・・

ステーは少しやられてます・・・
これは磨いて、塗装仕上げせねばなりません。

次々に課題が・・・
先は長い!!!
先日の仮付けでメーターを手に取ったのでピッカルをしてみました。

磨きにくいのでメーターカバーをバラバラに!
カバーはプラスチックにメッキ仕上げだったんですね!

タコメーターのメーターカバーは結構ボロボロ・・・

なんだかんだでピカピカに!
ついでにバラバラに・・・

ステーは少しやられてます・・・
これは磨いて、塗装仕上げせねばなりません。

次々に課題が・・・
先は長い!!!
ヘッドライト高くしたいばっかりにあんな取り付け方して・・・
ショックは隠せませんが。
モロモロを一気に取り外します。

そして一気に取り付けです。

約20分の作業でした!!!

メーター仮付けもクリアです!
あ~なんかヘッドライト位置が低いな~う~ん・・・

なんとかやり直して本日のおさわり終了です!
また、磨きの作業にもどるんだなぁ・・・
セパハンまで取り付けたら「トップブリッジ」を取り付けれるんです。
よし、恒例の・・・
【トップブリッジ】
WM製 GBトップブリッジセパレートハンドル用(WM-2100S)
定価15800(16590)
アルミパフ仕上げ/ノーマルキーボックス、メーターパネル対応

上からハメてナットを締め付けるだけ・・・あとフォークのとこは六角締め付けボルトです。

注意しないといけないのは、上から叩き込むときにアルミなんでゴムなどを当てないとヘコんじゃいます。多分・・・
そのまま純正キーシリンダーを取り付けちゃいましょう!

これトップブリッジ取り付け前にしとかないといけなかったみたい・・・
ボルト位置がフレーム裏で結構まわしにくい。

ようやく完成です!!!!
なんかイイね!
グ~?
?
ありゃ?
写真は無いけど、メーターとヘッドライト仮付けしてみてます・・・が、
がっくし・・・
↓ 証拠写真

これ左側のフォークなんですけど・・・・
刻印の向きと内容がおかしいよね?
おかしいです・・・・。
あ~あ~
よし、ハンドルの取り付けだ!
セパハンはGB専用の33Φなんで、フロントフォークに突き刺して六角ボルト2本で固定するだけです。
ハンドルスイッチの取り付けをしないと・・・回転防止のポッチがやっぱり必要です。その点はGBで使用していた中古なんでそのまま利用できます。

なんかピント合わないな~
スイッチ側のポッチはこれ!

はい!完了!!!

??????
右側~

左側~

やっぱりオカシイ・・・・
グリップのトコが短すぎるよ~
どんな取り付け方してたんだ???
先日バイクパーツショップでもともとのグリップと同型を購入していました。


たまたま見つけたんだけど、値段がコレなんで付け替えよりはね~
右側はこんな感じだけど・・

左側は絶対オカシイよ!!!

20mmはずらさないと・・・ポッチ穴をあけなおそう!

ちゃんと計ったポイントに、まずポンチを叩き込む!

それから、ドリルで・・・

ポッチ径まで・・・もともとのがぐらつきあったんで、ちょっと小さめの大体5mm弱の穴を・・・

チョットずれたかな???
まあいいや!
いっきにハンドル取り付けます。
グリップにはCRC556をぶっかけて~

やっとこさ完了~!
左右ともバーエンドは軽く隠れてますが・・・
皮かぶりの状態・・・おっと!

今回感じたのはハンドルはやっぱサイズ合ってないと!ってことです。
専用品はポン付けでかんたんだな~
もちろん安全面でもね!
キレイにすることより部品の取り付け、取外しが好きなようだ・・・
ということでフロントフォークの上部(フォークパイプとフォークボルト)がキレイになったのでセパハンを取り付けます。
セパハンの取り付けには、ハンドル位置が低くなるためにガソリンタンクと当たってしまう可能性が出てくるとの事。
この問題をクリアするのに必要な「ハンドルストッパー」なる部品がある。
これはGB日記第一章「キーとサービスマニュアル」に書いたとおり、とびすけ殿よりの頂き物。夢半ばで託されたGBの再生を完結するための部品である。
いつもどおり部品の紹介です。
【ハンドルストッパー】
WM製 GBハンドルストッパー (W-104)
定価2800(2940)
ステンレスパフ仕上げ
とこんな感じ・・・
この部品については見たことも聞いたこともなかったんで、ネットで取り付け方を調べまくった・・・が、全然見当たらない。かろうじてボトムブリッジ側に取り付けることが判明。
とりあえず取り付けてみようってことで部品を当ててみながら・・・
ココです!

反対側にも取り付け・・・

ハンドルがきれなくするようにするのは1センチにも満たないつっかえ部分によるものだが、意外ときれ角は小さくなるものだ。
ストッパーによりこんな感じでロックされてます。

これで安心してセパハンの取り付けに入れます!