・・・つづき

新旧のブレーキホース。

新品のパッキンをブレーキホースボルトの前後に計2枚かませて取り付けます。まず下のキャリパー側を取り付けて上手く配線します。

同じく上の方も固定。

ブレーキオイルを補充してダイヤフラムをとりつけます。グリップには2cmほどの当て木をするってことなので適当な大きさの物を・・・

ブレーキオイルは塗装をイタめるとの事で簡単な養生をします。

後は補充してパッキン取り付けし、ブリーダバルブとブレーキレバーを使ってシュコシュコしながらエア抜きをします。思ったより早く完了。

社外品ホースなんで少しハデな感じに・・・ブラック仕様がよかったな~。

タンクとシートを取り付けてみると・・・

うん!!!!

最高!!!!

一週間ほったらかしのGBです。ブレーキホースの交換に挑戦しました。

ブレーキホースはヤフオクにて格安中古を入手。ブレーキオイルはホンダ純正DOT-4をナフコで購入。パッキンはホンダ純正品を・・・いつものホンダウィングにてゲットです。

早速、ものすごいミスをしてしまいました。

先にブレーキオイルを抜いておく必要がありました。ハンドル交換後では固定してブレーキレバーを引くことが出来ません・・・

上下の写真で確認して欲しいんですけど、万力に純正バーを固定してからそれにつけてレバーを引く作戦にしました。

キャリパについてるブリーダバルブのキャップを外します。

ブリーダバルブに操作用のメガネレンチを引っ掛けてオイルを排出するためのホースを取り付けます。少しユルかったんでタイラップで固定しました。

オイル受けのペットボトル。

マスタシリンダーのリザーバーカバーを取り外します。

プラスチックカバーと・・・

ダイヤフラムまで全部外します。

これがブレーキオイル。結構濁っています。

ブリーダーバルブを開にして・・・

フレーキレバーを引くとオイル排出~完了。

いよいよブレーキホースボルトを外します。

引き続き・・・

取外し完了!!!

つづく・・・

とうとう、アップハンドルを取り付けます。

いつかはこのスタイルに・・・と思ってはいたのですが、こんなに早い段階での実現は「年齢」ということが一番の原因だと思います。セパハンの辛さと便利の悪さはスタイルの良さを上回るものではありませんでした。連続運転が約30分で限界だという31歳です。

早速・・・

70年代をイメージしたアップハンドルです。高すぎず、低すぎず、広すぎず、狭すぎず・・・結局どうなんだ?って感じのスタイルではありますが、ノーストレスのこの形はホンダ純正バイクのハンドルです。もちろんヤフオクです。左側にはボンドの跡がありますが、新車の部品取外し品で未使用のものを5000円でゲッツ。

まずはバーエンドキャップを取り外します。

さすがの純正品であります。シングルの振動低減を考慮したエンドキャップです。このハンドルを選んだ要因でもあります。

入念に位置合わせをして、いつものハンドルスイッチのポッチ穴を開けます。

元々の穴とは合いませんでした・・・4.8Φです。

垂直にセッティングします。

ライトステーはWMの分をそのまま使用します。真横から見てみたら左右しっかり揃ってます。GB純正品にしようとしましたが、ライトケースとキーシリンダーが干渉してしまってダメでした。

まずは左のスイッチ、グリップ、クラッチバー、バーエンド・・・やっぱりスイッチケースの劣化はつらいです。いつか磨いてあげましょう。

こんな角度で・・・

つぎは右です。ブレーキ以外を取り付けました。

ライトケース。配線を丁寧に押し込んで・・・・わぁー、鳥肌が立ちます。

ライトケースとメーター、キーシリンダーはギリギリの感じに・・・

じゃーん。

とうとう・・・

ブレーキホースを残してこんな感じに。

どうですか?

昼くらいに始めたんだけど夜遅くまでかかりましたね。

次はロングケーブルの登場です。

TOHOワイヤー製のGB250(90~)用の3種。

ブレーキホースと一緒にヤフオクで落札した中古です。まだハリケーン製のロングワイヤーは新品購入できますがす。メーカーをこだわったらブレーキホースが結構高いので、イロイロ調べていたところに出品されたんで勢い余ってポチッっとしちゃいました。

ロングケーブル(アクセル2本、クラッチ、チョーク)とブレーキホースで7千円台だったような・・・ちょっと前すぎて忘れてしまいました。

ただ、ウチのGBは型式が110****なんで87年式。(90~)用と比べてチョークケーブルのみが違うみたい。ネットショップで単品購入です。

ハリケーン製の新品だとロングワイヤー類3種は合計8千円で買うことができるようです。結局ブレーキホース分のみがういた計算になります。一応、ブレーキホースが1万円オーバーのアールズ製(PILOT)を手に入れたんで良しとします。

最初はクラッチケーブルから取外し・・・

エンジン右カバーにあるワイヤー固定ステーのボルトを2本とも外します。

新旧のクラッチワイヤー。175mmロングです。

ロングワイヤーもしっかりと取り付けれました。(90~)用でも問題ありません。

次はアクセルワイヤー(スロットルワイヤー?)です。引き戻しで2本セット。キャブ側に固定ステーがあるのでそこを取り外します。左のボルトが入りにくいのでネジ山をイタめていると思われます。今後は極力取外しをしない方向で行きたいとおもいます。

新旧アクセルワイヤー。もちろん175mmロングです。

次はチョークケーブルです。今度もキャブに取り付けてあるトコをはずします。

?????

取外したチョークケーブルが・・・「?」

?????

なんで「?」なのか・・・

左がハリケーン製の(87~89)用のチョークケーブル。

右がTOHO製の(90~)用のチョークケーブル。

ウチのGBは87年式・・・もちろんフレームのみならず、エンジン型式でも110****なんだけど。

TOHOワイヤーは(90~)用しか発売していないので間違いないハズ。

考えられることはキャブを90~の分を取り付けているってことか・・・

キャブの部品は(87~89)用を買って取り付けたぞ!!!

問題なく取り付いたし、調子も良いし・・・

・・・

深く考えるのは止めました。

まぁ、(90~)用で揃えた自分がミラクルだと思うことにして、TOHOワイヤー製を取り付けてみました。

とりあえず、取り付けは完了です!!!

ハンドルも仮付けして・・・フィッティングテストは合格です。

ハンドルまわりの変更のため、カフェレーサーの象徴であるセパレートハンドルを取り外します。

まず、毎度のことですがシートとタンクを取り外します。

ヘッドライトの取外しです。

コードはメインコネクタ×1とアース(黒)1本。

そのまま、メーターセットの配線です。コネクタ(赤)と配線(黒黄)と配線(青)。

スピードメーターケーブルを抜いてから、メータセットをトップブリッジから取外します。(ネジ2本)

続けて、トップブリッジのメインナット(極デカ)と取外して・・・フォークへの割り締めボルトと六角レンチで緩めます。

トップブリッジを抜いて、キーシリンダーをネジ2本で取り外します。

 次にセパレートハンドルの割り締めボルト2本を緩めて左右とも取り外します。ハンドルスイッチやレバー類もあわせて・・・

ボトムブリッジの割り締めボルトもゆるめ、フロントウインカー左右を取外してからセパハン用のハンドルストッパーも取外して完了です。

ここまでは手馴れたものですね。

ただ、フロントフォークに小さいサビが発生していたのが気になります・・・

今のところ全く目立ちませんが。