
タイトルのようなお問合わせをいただくことがとても多くなりました。
画像は上部が0.6mmのミル部分、下部は石枠0.23mmの石枠です。光造形樹脂を使用し、プラチナ用の石膏、遠心鋳造機で鋳造を行っています。
ある事情で全体をお見せすることはできませんが、非常にきれいに仕上がっています。インジェクションワックスの仕上がりが100点とすると、こちらは96点といったレベルでしょうか。マイナス4点はダイレクト鋳造用樹脂の肌面の悪さ部分です。
実はこちらの内容、先日ある席で聞かれましたので、工程をお知らせさせていただきました。
ジュエリーの世界では、製造工程のノウハウは、実はそれほど重要なものではありません。市販されている機械を使用して、ちょっとした工夫でできてしまうものは、いずれ誰でもできるものだと考えています。
また、
光造形樹脂をプラチナ鋳造する必要性は、あまりないように思えます。
ワックスインクジェット方式のように、簡単にプラチナ鋳造できる機械があるのですから、そちらを使用したほうがベターであるような気がします。
ゴム型が製作できるモデルであれば、工程が増えてもゴム型を製作するべきであるとも思います。ゴム型が取れないのであれば、分割製作してはいかがでしょうか。ワックスから鋳造された製品は仕上がりがとてもきれいです。
しかし、
「どうしても光造形樹脂を使ってプラチナ鋳造をしたい」
という方にはノウハウを比較的高額で、ご提供させていただきたいと思います。
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お気軽にお問い合わせください。
さらに、
ただ今、別方面で、ジュエリーデザインが簡単にできるライノセラスの遠隔無料講習を行っているそうです。ただし、MACに限定なのだそうです。
こちらもご興味のある方は、お知らせくださいませ。
「はい?えっ?すでに定員?」
なのだそうですので、次回をおまちください。次回もあるそうです。