
ではありますが、人生初のOSインストールを行うハメになりました。新しい機械とPCの相性が良くないようで、あちこちのディレクトリが干渉しているようです。
ソフトウェア上の実行ボタンが、「フリーズ」ボタンになってしまいました。
最近のジュエリー産業で使用する機械、ソフトウェアの多くはベース言語が英語で作られています。パソコンや装置を動かすOSがそもそも英語圏のものなので、当たり前と言えば当たり前なのです。
造形機で使用するソフトウェアなどでは、ディレクトリ(フォルダ)に日本語名が付けられているだけで、無視(読み込まない)する差別的なものもあります。
以前は、私もフォルダ名にカタカナなどを使用しておりましたが、差別を受けてからはすべてエイゴ表記にしています。
下の画像はいったんは稼働した後、調整中に入ってしまったマシンです。
とても高性能で楽しみです。
こちらの装置は別の会社で販売しておりますので、近々あちこちでご案内させていただきます。
