
※画像はサイバーエージェントさんの関連会社が運営するご存じ「Makuake」で、オリジナルマインドさんのページに掲載されていた画像です。
というわけで、私のところでもこれからは切削に力を入れていきたいと思います。
さて、なぜそういった方向なのかは前回のブログでお知らせしました。いわゆる造形機では再現不能なものを切削では再現できたからであります。
[① ワックス切削直後に鋳造した製品]
フラット面には石膏粗さしか出ていません。

[① ①の赤丸部分を拡大]
赤丸部分の太さは画像からもわかるように、0.1mmない部分も再現されています。(目盛は0.2mm)

このような加工は3Dプリンターではできません。
というわけで、周囲から『いまさら誰でも知っているワックス切削のことなど書くな』と脅迫されていますが、しばらく凝ってみたいと思います。
ワックス切削による原型製作も承ります。簡単なものでしたら1000円程度です。
ご依頼お待ちしております。
『時代は切削』です。