
画像クリックでyoutubuの動画が開きます。(開きませんでしたのでこちら)
3Dプリンターはジュエリー製作に欠かせない装置となりましたが、こちらも欠かせない装置です。彫金から石留め、いわゆる彫り留めまでなんでもこなせてしまいます。
さらに、ストロークスピードの調整のできるGraverは、リングなどへのテクスチャも自由自在です。私の工場でもなくてはならないものとなりました。
3Dプリンター原型から出来上がったジュエリーの唯一の欠点は
「研磨ツールの入らない爪留め箇所が光らない」
という点だと思います。
そのような欠点をGraverは完璧に補ってくれます。
昔の職人さんのように、トンカチで頭を打つ必要がありませんので、熟練である必要はありません。
半日ほど遊んでいると、誰でも簡単なパヴェセッティングができるようになります。(仕上がりの良し悪しは別問題です)
しかし、「刃物で彫ったジュエリーは本当にきれい」です。
3Dプリンターで製作したジュエリー原型市場とともに、Graverを使用した1個もの市場も拡大中ということです。当然のことですが、中高級品とのことです。
また、シンプルなパヴェセッティングでも、売れる製品が作れるようになるには数か月の現場修行が必要なようですので、まずはどちらかへの弟子入りをおすすめいたします。私のところでは、残念ながら教えることはしておりませんが、弟子入り先のご紹介は可能です。
下はご紹介できる弟子入り先ではありません。
私が勝手に師匠と仰ぐアレクサンダー大王です。
(2度目の掲載です)もちろん面識はありません。
https://www.youtube.com/user/alexandreschool
http://www.alexandreschool.com