
画像は3プリントされたものではなく、3D研磨されたガラスです。量産品に使用する資材なのですが、80円代から進んだ円安で、40%近いインフレ商材となりましたが、それでもまだ9割ほどお得です。恐るべし隣国パワーです。
少し前まで、この類の隣国品質はかなりいただけないものでしたが、現在は品質もトップレベルに近くなっているようです。マシンカットですので、プロポーションはほぼ完璧です。ただ、結晶引き揚げの技術に少しだけ問題が残っているようで、1%に満たない確率でエアーが入っています。
しかし、それにしても、ため息が出る価格です。
さて、3Dプリントですが、最近は少しだけご依頼いただける形状に変化が出てきました。リングやペンダントといったスタンダード品とともに、いわゆる具象系が多くなってきたように思えます。とてもプリントしにくい形状です。
光造形の場合、サポートと呼ばれる細い棒をあちこちに配置しないといけませんので、表面にテクスチャがたくさんあるような具象系は悩みどころ満載です。「サポートを入れる位置がない」そんな場合もあります。サポートをはずした後に、私のところでヤスリを使ってテクスチャを入れることもしばしば。
というわけで、具象系のお値段は少しだけお値段が高くなりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
シンプルなブライダル系は、40%のインフレ、電気量の高値安定にもめげず、相変わらずのお値段でしておりますので、ご依頼くださいませ。
リング3Dプリント費用 2,000円
サポート面処理費用 1,000円
液ゴム型製作 2,000円
消費税、送料、手数料はご負担いただいております。ご依頼お待ちしております。
フリーダイヤル 0800-800-2370 通話料無料です。