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山梨はついに夏になってしまい、標高500メートルの私のこうばの近くでも40度近い日が続くようになってしまいました。しばらく気温との対決が続きます。

さて、DWはソフトウェア上でブーリアンできていない(一体化)データでもほとんどきれいに3Dプリントできますが、まれに結合部分に欠落箇所が出てしまう場合があります。そのため、できればデータは一体化してあるほうが望ましいです。

最近のことですが、Rhinocerosで作成したリングに入れたたくさんのミルが一体化できず、そのまま3Dプリントしたところ、数個のミルがきれいにプリントできないということがありました。

下記のような配列の場合です。(参考例)



このようなときには、配列の前に作った最初のミルをガムボールでちょっとだけ、『どちらかの方向に』回転させてあげると一体化できるようになります。できない場合もあります。(ヒストリ設定しておく必要があります)



一体化できない原因は私は解説する立場にありませんので、その道のプロにおまかせするとしまして、一体化できてしまうと、きれいな3Dプリントがほぼ100%の確率でできますので、お困りの際はお試しください。

JDBは40度になるであろう灼熱の山梨で本日も営業中です。
お電話、メールのお問い合わせもご遠慮なくどうぞ。