鋳造収縮について 3Dプリンターでジュエリー原型作ります!お安いです。 | ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

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こういうデータを出すと叱られることがよくあるのですが、やはりご説明のためには必要なものだと思っています。画像の数字は、ある形状を設計・3Dプリントして複数点のサイズ検証をしたものです。抽出したサンプルは10点ほどで、10点の平均値を示していますので、数値としてはかなり信頼のおけるものです。

興味深いのは湯口側の数値が大きいところでしょうか。理由は誰にもわかりませんが、鋳造では先に出て行った地金と新しい地金がぶつかる点でよくトラブルが起こります。パラジウムのような大量のガスを発生する地金では、特別に「ガス逃がし」をするスペースを作るほどです。

というわけで、鋳造という作業工程を経て出来上がる製品は、後工程で切削加工などを行わないと精度を得ることは難しいようです。また、切削加工をしても新たなスの出現というリスクがありますので、鋳造=精度は不可能と考えていたほうがよさそうです。

では、3Dプリントに精度を求めることは不要なのかというと、そんなことはありません。
前工程に精度があればあるほど、後工程の劣化が少なくなるはずです。

 
また、本日ですが、「液ゴムのゴム型」が鋳造屋さんにイヤがれると言うお話をお伺いしました。インジェクション時のプレスのパラメータを”いじりたくない”ということだと思いますので、そんな『イヤガラレル』事件に遭遇しましたら、私の工場に鋳造までお任せください。『柔らかいゴムでも、硬いゴムでも』私の工場ではお引き受けいたします。

手前のインジェクションは柔らかいゴム用、向こうは硬いゴム用、その向こうには、かなり柔らかい用とかなり硬い用もご用意しております。