
画像は特殊な用途で使用するジュエリー部品です。ちょうど中心の棒に4本入っているのが造形を正確にするためのサポートと呼ばれるものです。
先端の細さは なんと0.2mm 。
「そんなの必要なのか?」
とまたまた叱られそうですが、ここがZ軸の開放頂点になっていますので、このサポートがないと目的のラインが出ない場合があります。場合がありますと書いたのは、サポートがなくてもできてしまう場合もあるからです。
製造現場では思わぬ悪いことや、良いことが偶然に起こる場合があります。頻繁にありますので、「やってみないとわからない」ことがたくさんわるわけです。
ジュエリーデータバンクでは「やってないとわからない」ケースの場合、できない場合には料金はいただいておりませんので、お気軽にご利用ください。
ブライダル系のリング造形は1本2000円(税別)からお引き受けしております。
画像のようなサポートの除去や量産用ゴム型費用は別途となりますので、ご了承ください。
サポート除去痕は、造形物の形状によっては樹脂で完全に端面処理しない場合もありますので、あらかじめご了承ください。造形樹脂は非常に破損しやすいものですので、硬い地金になってから磨かれたほうが良い場合が多いです。
では、ご依頼お待ちしております。