アンダーカットについて 3Dプリントサービス、マスターモデル制作しています。 | ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密ワックス5軸切削・3Dプリンター・CADデータ・試作品開発しています。

ジュエリーOEM・ジュエリー原型・超精密5軸切削・3Dプリントサービ(リング2000円~高精細)・ゴム型製作(液ゴム2000円~)・CADデータの製作・鋳造サービス・レーザ彫刻サービス・レーザ切断サービス・□TEL:0800-800-2370(通話料無料)

アンダーカットというのは、マスターモデル製作後にゴム型を製作する場合、マスターモデルの空間よりも中に埋まっているゴムが大きい場合を言います。マスターモデルをシルバー等で製作すると、柔らかいゴムは引き抜けるのですが、量産時のワックスからもゴムを引き抜く必要がありますので、破損する場合もあります。





こんな時は、迷わず2パーツにしてワックスインジェクション後にワックスを接合することをおすすめいたします。ワックスに小さな隙間でしたら2ヵ所、大きな隙間でしたら1か所あれば、鋳造後の石膏は容易に落とすことが可能です。





ロー付けする工程をワックスで行ってしまうとお考えいただくと、わかりやすいかと思います。





私の工場でも入口、出口が狭い筒状の製品はワックス接合してから鋳造しています。埋没時の石膏がきれいに入らない形状などもありますので、詳しくはお問い合わせください。ベターなマスターモデル形状、そして製造方法などをお知らせしています。