少し前までは、素材の検査・分析については、地金屋さんまかせのようなところがありました。
ところが、ニセモノや金性不足の商品が市場に流通してしまって、素材についての規則が大分厳しくなりました。現在では原則マイナス金性は不可となっております。
これはやはり、工場で自由に刻印が打てることに問題があるのではないかと思います。
用意に換金できてしまう高額な宝石や素材は、公的機関で検査するべきだと思います。
さて、というわけで、ジュエリーデータバンクでは、ジュエリーCADデータの製作・販売、原型の製作の他に素材の分析受託業務も行っております。
1アイテム735円(税込・送料・代手別途)で承っておりますので、素材分析の必要な方はぜひご利用ください。
即日検査、返却しております。
ジュエリーやアクセサリー以外の素材分析も行っております。
測定可能元素はNa(ナトリウム)からU(ウラン)となっており、金属、酸化物、樹脂、液体も分析可能です。ただ、あまりにも危険な物質はお断りする場合もありますので、法的に量規制のあるような品物の場合はあらかじめご相談いただけますと有難いです。
詳細は下記をご覧ください。
http://jdatabank.com/analysis.html