昨日タイトルのお話ができませんでしたので、お昼抜きで書き込みしたいと思います。
画像の油っぽい装置は「ローリングマシン」と呼ばれるものです。いわゆる転造機です。転がして造る機械です。何を転がして造るかと言いますと、針類です。針類とは主にピアスを言います。
こちらの装置に切断したワイヤーを放り込んでおきますと、ピアスのあの溝と、刻印が勝手に入ってしまって出来上がってくるわけです。
ジュエリー業界向けの稼働は少ないのですが、アクセサリー業界向けの数は1ケタから場合によっては2ケタ違います。バブル期のような数が入ります。
(例)ジュエリー業界向けが1000万セットだとすると、アクセサリー業界向けは1億セットとか10億セットというわけです。(数字はたとえばのお話です)
先日、ある方から聞きましたら、ジュエリー業界からアクセサリー業界にシフトして好調を維持している国内工場が数社あるとのことでした。
1000円から2000円が主流のアクセサリー業界での販売数量は、ジュエリー業界のそれをかなり上回っているようです。
昨日のタイトルの内容漏れでした。
ピアス加工品は私の工場では販売をしておりませんので、アクセサリー業界でご入り用の方がいらっしゃいましたら、ご紹介させていただきますので、ご連絡ください。
(ロット生産はお受けしています)
