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昨年あたりから3Dプリンターのニュース、露出が異常に増えてきたように思います。


すでにあちこちのブログに書かれているようですが、今朝の特ダネでは「ご家庭で欲しいものが何でも作れる」と言うようなニュアンスで、10分近く取り上げていました。





スタジオにプリンターを運び込むほどの扱いで、”どこかの大資本が取り上げさせている”ことはちょっと斜め見をすれば誰にでもわかるほど露骨でした。


 


というよりも、番組の広告枠であることは明白な内容でした。


 


ハイブリッドやテレビのデジタル化、太陽光発電は世界同時の政官主導ビッグプロジェクトでしたが、こちらがひと段落した今、どうやら3Dプリンターが次のプロジェクトの一つのようです。(よくはずれる推測ですが)


 


私が驚いたのは、昨年暮れにゴシップネタを主に扱う週刊誌に3Dプリンターの記事が載っていたことでした。やはり「何でも作れる」と・・・。手を失った少女が救われたというような内容の記事もありました。


 


週刊誌は電車の中で読み終わったら捨てるつもりで読んでいましたので、該当記事をビリビリと切り取りカバンの中にしまい込みました。その時、隣の席のカップルが、何か路上で汚物を見つけた時のような白い目で私を見ていたことをよく覚えています。『低俗な週刊誌からきっとグラビアを切り取ったかなり怪しいオヤジ』であったに違いありません。でも週刊文春か、新潮だったと思いますので、決して低俗ではないと思います。(※記事のコピーがありますので、ご希望の方はお知らさ下さい)


 





3Dプリンターは産業界では当たり前に使用されていますので、これを家庭にという動きが出ているのだと思います。





しかし、精度のない3Dプリンターを買わせて、家庭で何を作らせようとしているのかが、イマイチ不明です。


 


画像の3Dプリンターは2か月待ちだそうです。


 


みなさん何を作ります?ジュエリーの型はこれでは間違いなく作れません。