というわけで、面白いことを書き始めましたが、読み返すととても怖かったので、くだらないことにしておこうと思います。
誰でも見ることのできるブログは、第三者が見ても読んでも不快にならないような実に単純でわかりやすいものがいいと私は思っています。たとえどんなにささいなことであっても、特定の人を吊し上げたり、非難したり、揚げ足を取るようなブログだけにはしないようにと心がけるつもりです。
タイピングで作られるブログは誤字や脱字は当然のこと、製作する人の独自の視点、解釈、文章文化が必ずあるはずですので、書いた人にしか真意がわかりません。
例えば、ブログではありませんが昨年の芥川賞作家田中慎弥氏の受賞作品は、国語文法的には間違いだらけです。ところが、高学歴の編集者はそのまま本にしています。文学としてたいへん優れている作品に対して、体裁だけを整えさせる無駄な行為は意味のないことであることを編集者は理解しているのだと思います。
また、iPS細胞でノーベル生理学・医学賞をとった山中伸弥氏が、マスコミの前で書いた「初心」の「初」の字が間違っているなんてことはどうでもいいことであって、それを指摘する記者がいるはずがありません。
それよりも、「”しんや”って名前はスゴイねぇ」という部分を楽しんだ方が、きっと周りも自分も楽しくなるはずです。昨年から今年にかけて生まれた新生児の名前は、『大成功(しんや)』という名前がもっとも多いそうですから話もはずみます。
さて、やっと本題です。
表面張力はなぜ存在するか、という命題に対して明確に答えられる人は少ないと思います。私も物理学を専攻していました(ウソ)が、現代の科学的な解釈にはどうにも納得することができていませんでした。
しかし、本日実体験から表面張力がなぜ存在するかを解明することができましたので、お知らせいたします。
私は、短い昼食時間後に、コクテール堂の「old5」をマグカップ2杯分煎れて飲むのを楽しみの一つとしています。old5は長期間熟成した豆の香りが素晴らしく、豆の香りだけを楽しんでも良いほどの製品です。こちらは、特別なお客様にもお出ししているのですが、とても好評でみなさんたいした用事もないのに3杯しかっりと飲んで帰られます。
そのold5を本日も味わうためにドリップをしたのですが、水の量が多かったのか2杯目のコーヒーが愛用のマグカップになみなみと入ることとなりました。実はそこから30歩先の私の椅子まで移動しないといけないですが、せっかく入れたので捨てるわけにもいかず、熱くて飲むこともできず、意を決して移動することにしました。
その途中での大発見なのです。
「表面張力はなぜ存在するか」
それは、
『欲張りな人がたくさんカップに入れてもこぼれないように』
ということで、Cさん、こんな内容でいかがでしょうか・・・。これは実話ですよ。
コクテール堂の工場が山梨(私の工場の近く)にあります。
JDBは本日も営業中です!
明日も営業予定です!