明日、世界遺産検定です
2級と3級を併願して受けます
ブログを書いているし余裕なのかな?と思われる方もいらっしゃると思いますが、全くの逆です
なんもやってねえ
コツコツ勉強というのができない私
このブログを見ても明らかでしょう
前回のタイトル「カンボジア旅行記①」と書いて、続くのかなと思わせて1か月近く経ちました
この前読んだ三月のライオンで「努力できるのも才能」という言葉がありましたが完全同意です
漫画だったら負け組ルートですね
すぐに飽きてしまうのが原因。
私と同じような人が「自分、熱中したらハマるんだけどなぁ」と時々おっしゃいますが「そんなの誰だってそうだろ」と思うので言いません。
努力しないと面白さが見いだせないものに対しての努力が苦手
ゲームや漫画などはすぐに面白いと感じられるので娯楽として人気ですよね
気軽に手に入る面白さは多くの人を魅了させます
だからこそ努力しないと面白さが見いだせないものを大切にしなくてはならないのでしょう
ここで終わればカッコいいのですが、私の経験から言わせてもらいます
努力しても面白さが見いだせないものもある
私はバスケ6年間一生懸命やったけど面白くなかったもの
つまり「あるものに対して才能があり、努力して磨きをかけて結果が出たときに面白い」と感じるのでしょう
努力している過程が面白いなんて綺麗事は言いません
朝練、昼練、放課後練と頑張ったけれど何ら楽しくなかった
あえて自分を救う言葉を探すのなら「努力の過程は無駄ではなかった」
バスケの練習を頑張ったおかげで、ほかのスポーツも人よりは得意になったし
(ダンスは別)
何かを会得すれば、それに近いものを得るのも早くなるのかなとは思います
世界遺産検定がもし受かったら、ほかの検定も頑張ろうとなるはず
だから頑張ろう自分
・・・・・・・・ゲームばかりやってた私が何言ってんだろ(絶望