管理栄養士・インナービューティープランナーのゆりです(*^ー^)ノ
前回、糖質を摂りすぎると「脂肪」にかわるとお伝えしました。
実は、糖質の摂りすぎは太るだけではないんです!
糖質の摂りすぎは「糖化」も引き起こします
私たちの身体のタンパク質の30%がコラーゲンで
肌や血管の弾力性や柔軟性を維持するのに大切です。
コラーゲン繊維は、アミノ酸がつながった鎖が3本つながって(架橋)できています。
この構造によって肌や血管は「しなやか」さを保ちます。
ところが、余分なブドウ糖がやってくると、AGEによって
新しく架橋をつくろうとします。
でたらめな場所でコラーゲン繊維をつなげてしまい「ガチガチ」にしてしまいます。
ガチガチになったコラーゲン繊維は弾力やしなやかさがありません。
これが肌のしわなどの原因です。
しかも、通常は新しく生まれ変わるコラーゲンですが、AGEになると新しく生まれ変わることができないのです
古いコラーゲン繊維がずーーーーと放置され、なんと10年以上もそのままだそう
糖質の摂りすぎによって
- 太る
- 肌の若々しさが失われる
- 血管が硬くなる(動脈硬化)
を引き起こします。
でも大丈夫です![]()
糖化を防いでくれる食べ物がちゃんとあります![]()
糖質を摂る量を減らすのはもちろんですが、
次に挙げる抗糖化食品も積極的にとりたいですね
ビタミンB6の多い食品
牛肉、鶏肉、カツオ、マグロ、にんにく
※ビタミンB6 はタンパク質・アミノ酸の代謝に関与。ヘモグロビンの合成にも力を発揮
ビタミンB1の多い食品
豚肉、納豆、豆腐、うなぎ、ごま
※ビタミンB1 は糖質の代謝に必要
抗糖化作用のあるスパイス
しょうが、シナモン、クミン、黒こしょう、バジル、くるみ
※しょうがはインスリンの働きをよくする
α-リポ酸の多い食品
ほうれん草、ブロッコリー、にんじん、トマト、南瓜
※α-リポ酸はミトコンドリアのエネルギー代謝を助ける
その他
トマトのリコピン、ブロッコリーのルテインにも抗糖化作用があるので積極的に食べたいですね
‥‥
調理法によってもAGEがどのくらい発生するかが変わります。
AGEが発生しにくいのは、「生」「蒸す」調理法です。
木下あおい先生が「ウォータースチーム」もおすすめです(#^^#)
逆に高温で調理する揚げ物はAGEが発生しやすい調理法。
ポイント☛
- 糖質の量を減らす
- 抗糖化食品をとる
- 生・蒸す調理を活用する
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<現在募集中のレッスン>
酒粕スイーツレッスン
*日程 : 6/2(残2) 、6/10 (残1)、 6/17(残1) 12時開始
*場所 : 大阪市内
*料金 : 6000円
*内容 :
①濃厚チョコレートアイスクリーム
②しっとり酒粕アーモンドケーキ
③酒粕入り大豆粉グラノーラバー
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インナービューティーダイエット協会単発レッスン
*日程:6/30 19時開始
*場所:大阪校・ジュエル(御堂筋線本町駅から徒歩4分)
*内容:①ハーブ香る絞り出しクッキー②食物繊維たっぷりなウィークエンドケーキ
お申込みはこちらからお願いいたします☆☆☆
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