公益社団法人 日本ダーツ協会 -37ページ目

公益社団法人 日本ダーツ協会

JAPAN DARTS ASSOCIATION OFFICIAL BLOG

ご意見お便りお待ちしています。

それぞれの地域で行われているダーツに関するイベント・教室・研修会など、地域でご活躍されている公認指導員の皆様の活動や、活動中の思わぬエピソードなど積極的にご紹介したいと思います。

「他の地域にはない独自のダーツイベントで盛り上がっている」など、ご自身の活動や、まわりの方の指導の活動の様子を本部にお知らせて下さい。

公認指導者の皆さんが開設しているホームページを紹介したいと思います。


ご自分のホームページを作成する際の参考にしたり、ご自分と同じような活動をしている方々をチェックして、ダーツの輪が広がることを目的としています!

ホームページ開設の際には、本部にご連絡ください。


お待ちしています

半年前に40年間勤めた会社を退職しました。




仕事一筋40年、がむしゃらに家族のために働き、定年後は、余生を楽しもうと考えていましたが、いざ定年を迎えてしまうと知人もおらず、趣味もなく、家にこもりがちになってしまいました。




みかねた娘が、出掛けようと誘ってくれ近所のダーツバーに連れて行ってくれました。




始めてのダーツ体験。




簡単だろうと投げてはみたが、思ったところに矢が刺さらず、悔しい思いを。




娘から点数の計算や投げ方を教えてもらい娘とゲームし、接戦を繰り広げ「ああでもない・こうでもない」とたあいもない話をしながら、久し振りに大声で笑いました。




そのダーツ体験から一週間後、娘から顔を赤らめながらカルチャーセンターのパンフレットを渡され、「父さん下手だから習いに行ったら」と。




早速、次の日申込みに行きました。




今では、嫁も巻き込み家族でダーツを投げています。




ダーツのお陰で知人もでき、今はスペシャルライフを過ごしています。ありがとうございました。

【マークの由来】


左右2つの曲線は、健常者と障がい者それぞれにとってのダーツボードを、中央を射抜く斜めの三角形は、光の象徴であるダーツを表現したものです


【JDAの思い】


今やダーツは単なる娯楽の域を超え、スポーツとしての光を放っています。JDAは様々な方々にとって、ダーツのというスポーツの中心にありたいと思います。











ダーツにもユニフォームがあります。


ほとんどの場合オーダーメイドでの作成となり、チーム名や、マーク(ロゴ)や、自分の名前、都道府県、会員番号等を入れています。


当協会の公式選手権では、ユニフォームの着用は特に義務付けてはいませんが、上着は襟のあるシャツを着用し、スラックス又はスカートを着用。


そして当協会のワッペンを左胸又は袖口に着用することが試合に出る最低条件です。


靴は運動靴でも革靴でも構いません。


女子の参加者は、膝下に及ぶロングスカートは禁止、


又男女問わず、Tシャツ、ジーンズ、半ズボン禁止。サンダル・下駄など肌の見える靴での参加は認められません。


下記は、日本代表選手のユニフォームです。