現在、高齢化社会の中、教養教育が重視され、余暇活動としての生涯スポーツは、非常に大きな位置づけとなっています。
最近、生涯スポーツを目指した、様々な年代層に対してのダーツ指導を改めて考えさせられます。
私は今、ジュニアの教育に力を入れていますが、指導を受ける立場にとっても、また彼らの競技者としての将来を考えても、これからの指導には、「自発性をひきだす」「楽しい」という要素が大切だと考えています。
基礎的な身体的能力や環境が変わっていく中で、スポーツが子ども達に果たす役割はますます大きくなっていきます。
私はジュニアを指導するにあたり、とにかく和気藹々、勝負にこだわることなく同一の精神で強調をベースに指導しています。
スポーツが子ども達の今だけでなく、将来や人生にとって有意義なものとなるように、私たち指導者は今までの財産をもとにさらに研鑚を積み、新たなものを取り入れていかなければならないと感じています。
当協会では、指導員の資質向上のため、指導員のためのフォローアップ研修会を開催しています。興味のある方は本部にお問合せ下さい。


