あの頃はこんな風に
笑い合えること
想像もしなかった
「愛しい」感情
思い出させてくれた
君に心からありがとう
過去に縋り生きて
このままただじっと
時が過ぎるのを
待っているはずだった
傷つきたくない
想いと裏腹
愛を望んでいた
矛盾の心
気付いてくれたのは
君でした
不器用なところも
勝気なところも
嫌いなところ
含めて全部愛しいと
微笑みながら抱きしめてくれる
この腕に守られて
望んだ愛が見えたの
まだ過去にさよなら
言えないけど
君がいるなら
嫌いだった「永遠」
信じてみたいの
この先何が起こっても
この手は離さない
私が君を守るから
だからお願い…
このまま傍にいさせて…


