どんな顔して逢いに行けばいいかな
今の私を見て君はどう想う?

逢えない時を過ごして
少しだけ…誇れる私になれたかな?
ねぇ…
笑顔で逢いたかったけど
やっぱり難しいね

思い出さないのは
ずっと覚えているから
忘れられないよ
だって…最期の恋だから

嗚呼…
言葉にならない想いが
止めどなく溢れてくる
いくつ季節が巡っても
どれほど時が流れても
過去に縋る私を赦して…

「大好きだよ…」
「逢いたいよ…」
遠くの君へ…