決まってこんな夜は眠れない…
開け放した窓から見える月
眩しくて目が眩む
傷庇うように膝抱え
想いを馳せる

静寂が部屋中包む
浅い眠りでみた風景は
ずっと焦がれていたもの
届くはずのない夢…

きっと忘れたでしょう
交わした約束
行き場をなくし彷徨う
あたしと同じね

ずっと忘れないでしょう
こんなにも愛した貴方
何も望まないから
傍にいたいの

神に捧げた祈り
いつか届くと信じて
溢れる想い星に閉じ込めた
貴方が笑っていられるように…