RETROSPECT ver.R

RETROSPECT ver.R

コーヒーお供に今日もバンドマンを追っかける。
参戦ライブ、インストアイベントの備忘録。
※レポ内容は主に管理人twitteからの引用。

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日時:2016.4.17
場所:高田馬場AREA

【聖 セトリ】
DayDreamer
ピエロイド
新曲(曲名不明)
水桜の唄(曲名は自信ありません)
メビウス

トリカゴ.com
虚無の部屋

【セッション セトリ】
なごり雪/イルカ
プライマル。/THE YELLOW MONKEY
チェリー/スピッツ
ラストレター/PIERROT
春咲センチメンタル/Plastic tree
グット・バイ/cali≠gari
そして人生は続く/筋肉少女帯

【LIPHLICH セトリ】



EN.
1.ヘンピッグ
2.GOSH!
3.SEX PUPPET ROCK'N'DOLL


聖は金髪(きっとまた思いつきだろうなぁ)に戻してて。
アコースティックでガチガチに緊張して歌いだす前も「今日は競馬に負けたのでライブどころじゃない」とかいったり、口を開くと「競馬に負けた!」って今日あった出来事しか話せなくて、「MC苦手なんです。話すのが苦手ないんです。あと2回くらい話さなきゃならないんだけど。」って開き直ってたけど、まぁいつもみたいにMC困ると「帰りたい」連呼してたね。
それをいつも心で「がんばれー」いいながら見守る聖セニョ。笑
それでもみんなが笑ってるのみテンションあがったのかて「ずっと座ってるから腰が痛いから帰りたい。まぁ腰が痛いの嘘だけど。(早く帰りたいのは本音)」って冗談言い出したりしてほっこり。

みざくら~の時、みんながしている手拍子の倍速の手拍子をしてほしくてやりだすも、みんなにふざけてると思われて変わらなくて首かしげたけど「まぁいっか」って納得してうんうんってやったり、いつも自分が弾いてるギターパートなくて客席に銃狙い打ちしつつ手拍子するものの、それでも暇になって困ってマイクスタンド動かして椅子も動かして後ろでドラムたたいてるつぐっちに「一緒に手拍子やって」ってムチャブリしたけど当たり前のように「いや、無理だからw」ってあしらわれてるの見て2人のなんとも言えない仲良し空気感にやられました。
ピエロイドは元々つぐっちの見せ場があるからどうしてもつぐっちに目がいってしまうのだけど、今日ブログで言ってた新兵器(後につぐっちのブログで電子シンバル?ということが判明)をガンガン使っててその度に『あ、新兵器使ってる!』ってニヤニヤしてしまったことはここで謝っておくね。

今日はBチケで物販横、上手の3柵に寄りかかってゆっくりみてたんだけど、聖デイドリの時に右手の真っ赤なマニキュアの時に一気に赤、メビウスの「桜色~」の時はピンク、「茜色~」との気は茜色に証明が変わってて。
アコースティックだと証明と歌とが作り出す空気感がすごく綺麗だなって思って。
全体を見れる後ろの高いところで見れてよかったと思ったと思いました。

セッションはもうぶぅさんの話が面白くて。

セッションメンバーがお初の人たちで、先輩なのになおきさんも桐さんも俺の選曲に付き合ってくれて優しい!っていってる一方、健希さんには「「たけき」のイントネーションが教えてもらったのに覚えられない。

(Xの)「YOSHIKI」でいいんでしょ?「YOSHIKI」?」ってボケたりしてて、さすがに健希さんが地声で「いやいやwww」って突っ込んでて笑った。やはり健希さん天使。かわいい。
「かわいいね、小動物みたいに震えちゃって!」って絡んでたけど、ぶぅさんずっと「健希」って呼んでてほっこりした。
スピッツのこといい歌だけどポエムが過ぎて歌詞が覚えられない中、唯一チェリーは発売当時かってよく歌ってから歌える!だから選曲した!ってwww
ピエロのラストレターの曲背景を語った後「そういうわけでピエロという曲…曲じゃないバンド!」って間違えちゃって「やべぇピエラーに殺させる!」って言っててぶぅさんのギャ臭がすごいことすごいことwww
自分が歌いたいっていうことだったけどイエモン持って来たりフジプロに来る人たちに(おもにウェンディに)ウケると思ってグット・バイ持ってきた!って言ってて90年代バンギャルあぶりだしにかかっててやめてさしあげろ感は否めなかったけど個人的には最高のセトリでした。


LIPHLICHはさすがとしか言いようがないですね。
60年代アメリカンの街並みが似合うようなお洒落なSEが流れ、呼び鈴の合図でこばやん→崇之さん→渉さん→久我さんの順で登場。
いつものように久我さんの「ようこそおいでくださいましたアコースティックマーダー。今宵、素敵な夜をお楽しみください」的な言葉とともに旅始まり。

【本日の久我さんセクシー】
①久我さん、裸ジャケットで登場。途中「タケキングからもらったんだ~♪」 っと優雅にハイボールをお作りになる時間が。 ②久「アコースティックずっとで足も疲れるでしょう?立ちっぱしでねぇ?レディにさ。あと僕の美声であれでしょ?眠くなっちゃうでしょう?」

マラカイトまでアコースティック独特の緊張感張りつめたステージから一転、アンガーからは明るめのステージで1号機に持ち替えてワゥ効かせたギターを崇之さん楽しそうに弾いててもう「楽しそうでいいわぁ(ため息)」ってなってたところにVESSEL。

なんでか今日すごく自分の中に響いちゃって号泣かましてたから正直VESSELの記憶があまりありません。

いつものガンガンあおってくる崇之さんではなく、いつもより渋くて丁寧にギター弾いててるの見てアコースティックだからこその緊張感だろうし、夢見る星屑の語りの時は久我さん見て合わせて一緒に語るように弾いてて、前に出ないけどその独特な渋さはアコースティックじゃないと感じられないので定期的にアコースティックライブしましょう。

アコースティックは勢いでできない分バンド全体の空気感がすごく伝わってきて。
それで、その空気感はバンドによって全然違うんだってことに改めて気付かされた。

今日は全体を見渡せるところで見れてよかったなぁ。あと上手にいてよかった!ふとした時に久我さんの良きうなじが( ´^ω^)人

ライブは感動して笑って癒されて何度も今日はいい夜だなぁと思った時間だった
みんなみんなありがとう。

ステージの時は遠くてわからなかったけどつぐっちと聖2人とも目元紫でおそろいだったんだね!